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南谷朝子の勝手に映画好き!

見た映画について思うがままに書いていきます。
中央エフエム【84.0MHZ】の”うら!のーとみなみずむ”でも月1回映画について喋ってます。
ブログもあるので覗いてね中央エフエム84.0Mhz


black swan 2011年02月25日(金)

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At first 2011 the Movie that I saw in the public Cinematekwas BLACK SWAN!!

Umm.....what should I say....
Super pop pchyco ballet story ^^;)
Very Contempolaly film,I thought.
All charactor in the film were Super Real,and
We(specterter)should suit our sense immediatement with this film.

Natalie Portman is very sensitive,and she was all time in sadness but
it was very important metaphar in this film.
Vincent Cassel(il est francais!)is very good in this film....

Je m'amusez bien; mais c'est tout... 71ten

秋立ちぬ 2010年10月23日(土)

1960年の作品です
成瀬巳喜男監督。
夏木陽介シリーズを東銀座のシネパトスでやっておりまして・・・それを拝見。
夏木陽介・・12歳くらいの出演。

舞台は銀座。
昭和な銀座。
これがなんともグッとくるんですよー、私には。
(できることなら路面電車も走っていてほしかった!)

父を亡くし長野から上京してきた親子の東京に染まっていく風をテンポ良く描くのですが、名優ぞろいなので飽きさせない。
特に主人公ヒデオの友達になる、だっこちゃんを抱いた女の子(一木双葉:・・もろ芸名!)の台詞は痛烈だったな。
「中年の女の人って、すごいんでしょ?アナタのお母さんも中年の女のひと、でしょ?」
うーーん。
無垢な子供の台詞ほど怖いものはない、です。

悪人 2010年09月19日(日)

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久しぶりに封切り映画観ました!!!

(最近、FMの仕事で試写をみることが多いんですが、その感想は中央エフエム84.0Mhz・・・http://fm840.jp/blog/minamism/・・・でチェックしてみてください。毎月第1週めが映画試写コーナーです)

それは・・・長崎出身の芥川作家:吉田修一原作『悪人』。

コンプレックス型の映画館は珍しく満員(!)

私は前から3列目で鑑賞しましたが、UPの多いこの作品、登場人物たちにグッと感情移入するには最適の席でしたョ。

TVのCMでもさんざんやってるので観た気分になってる人も多いと思いますが・・
象徴的なシーンはCMのとおり。

でも、主人公の二人以外の全員が主人公。
ということが映画をみて強く感じたことです。

それは、西彼杵郡の海だったり、背振山を夜越えることの怖さだったり・・・
出演していたすべての人が主人公でした。
ということで、妻夫木、深津、以外の役者さんの名前を羅列します。敬意をこめて。

光石研
柄本明
岡田将生
満島ひかり
樹木希林
松尾スズキ

AH~  ロケ地は通ったことのある場所ばかりで
私には臨場感のある映画でありました。

以上。

ALICE IN WONDERLAND 2010年06月06日(日)

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ジョニー・デップにあんなに切ない表情で見送られて
ワンダーランドを去っていくアリスは
後ろ髪がいくらあっても足りないだろうに・・・と。

ともかく、子供の心をもったままで大人になってる人(ほとんどの人間が思い当たる節があるでしょう)にはたまらん映画です!

大満足。

特に赤の女王のヘレン・ボナム・カーターは最高。
役者だったらあの役はやりたいと強く感じる役作りでした❤

そのほか双子の衣装、表情、体の動きのCGのすてきさ、家族を犬質(?)にされてる犬の表情のかわいさ、
魔法使いのようなチェシャ猫、
哲学的な青虫が蝶になってはばたく瞬間に
永遠を感じさせる監督の手腕に・・・・・

200点。

あ。3Dじゃなくても十分楽しめそうな映画でした。
(3Dで見たけど)

沈まぬ太陽 2010年03月18日(木)

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非常に古典的なセオリーを感じる映画でした。
その中に突然『ニョキッ』と出てくるCGの飛行機には笑いすら感じました。
どうやら原作で書かれている会社に映画の存在を全面的に拒否されているようで、その苦労と画面に出てくるもののギャップに笑いを感じてしまったのです・・・。

まず、脚本(20稿もしたらしいです)が判り易かったです!
オーソドックスな世界の中で
役者さんたちの誠実な演技に胸打たれました。
個人的には香川照之、宇津井健、山田辰夫に好感を持ちました。
なんたって…現在進行形の物語ですから。

家族でご飯を食べるシーンがいくつかあったのですが、3時間30の大作をみていてこっちもお腹がすいてしまって、メチャクチャ牛丼食べたくなりました。

う〜ん。点数ねェ・・・・45点かなあ。

アバター 2010年01月23日(土)

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2010年は「3D元年」  だといいます。
そっかー。
最終回の川崎109シネマはほぼ満席・・・!
特製眼鏡をときどき外して画面を確認しながら
楽しみました。
3Dを。
存分に。

映画の筋書きは“なんじゃそりゃ”というような内容でしたが、今回の体験はアバターなる生物が存在する星を信じられるかどうか、ということなので、筋はどうでもいいじゃん、・・ということ。

アバターの身体の動きのリズムが何とも感覚をくすぐりました。

3Dかァ。

どうなっていくのかなァ。

点数はなし。

今度は愛妻家 2010年01月18日(月)

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見終わって、改めて題がSUPER(秀逸)だということに気付きます。そんな映画です。

この監督とカメラさんはどうしてこんなにも「日常の隙間時間」を写すのがうまいんでしょう、そこにぐっときます。日常は隙間だらけだ、そして思い出はそこに棲むのだ、ということを改めて感じました。だから映画の風景そこかしこに既視感があるんです。

・・・なんて抽象的な感想しか書くことを許されない映画です。

具体的には役者の皆さんが上手くてよかった。
特に石橋蓮二と濱田岳はさいこー。

風景って大事ですね。         78点

パブリックエネミーズ 2009年11月11日(水)

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1930年代アメリカ
実在した強盗。
ボニーとクライド≪俺たちに明日はない≫と並んで有名な伝説の人物。

ジョン・デリンジャーをジョニー・デップが演じた。
監督はマイケル・マン。

12月12日公開のこの作品の試写に行ってまいりました。
詳しくは12月8日(火)の中央エフエム(12:30〜84.0Mghz)で喋ります〜。

続 夕陽のガンマン 2009年09月27日(日)

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副題
THE GOOD THE BAD AND THE UGLY
(善い奴 悪い奴 きたねェ奴)

1966年度 作品 本編 155分
イタリア
日本配給 ユナイト
監督  セルジオ・レオーネ
音楽  エンニオ・モリコーネ
主演  クリント・イーストウッド
   リー・バン・クリーフ
  イーライ・ウォラック

昨日、BS2でやってたんですが、1:00AM頃始まってすっかり魅了され気がついたら朝の4:00だったよー。

めちゃくちゃ面白い。
音楽と脚本が呼応しあう映画です。これこそ真髄です。ワン・テーマがこんなに印象的なことにひたすら憧れました。
こんなモノ作りがしたいです(!!)
とにかく、かかわってる全ての人が“お仕事”の“お”の字も感じさせない素晴らしさに感動。
DVD手に入れたいです、はい。
120点!!

クララ・シューマン 2009年08月18日(火)

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ブラームスとシューマン。
私はクラシックが結構好きで聴くのですが、
どちらかというとブラームスのほうが好き・・・
でも、そのくらいの知識しかなくて映画を見ていたらどんどんストーリーに引き込まれました。ほとんど史実だと思うのですが、監督がブラームス家の末裔、だけあって、ブラームスをカッコよく書いていることは否めませんネエ・・。

シューマンの妻、クララは子だくさんでしかもピアノの名演奏者であったということ。
与謝野晶子をぼんやり思い出しました。はい。

映画としては…演出がちょっと観念的だったので私の好みではありませんでした・・・・22点。

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