
浜松が暖かかった・・と書きましたが、夜エスケリ‐タを出る頃はやっぱ2月の底冷えだったのです。
そして翌日は、雪残る名古屋!
計画していたメニューを先ず満たそうと(ふふ)・・・”世界の山ちゃん”へ。(去年友人に“風来坊”は連れてってもらった)・・そして、妙音通にある奇跡の整体院“長生館”へ。半年振りでしたが背骨を調整してもらって快適!
万全の態勢でライブ会場「カルヴァドス」(写真は入口)へ。
入った瞬間に時間の流れが変わった。時間をプレスしてるような空間だった。ストレートヘアの高橋ママが温まる珈琲を入れてくれて、リハーサル。
サポートギターの祐輔君の定位置を決めたのだが、そのイスが何ともいえず座り心地のいいイスだった。
ほんのり暗いその空間の、ステージに向けてのスポットライトが優しくも哀しい光だった。ママはおでんの準備に忙しそうだった^^
今回ライブの為に奔走してくれた名古屋演劇鑑賞会Kさんはマスクをして登場・・・今名古屋ではインフルエンザが猛威をふるってるらしい・・・
寒い中、ほんとにありがとうございました。
開演近くなると、お客様が沢山いらして下さいました。
受付も一人じゃ回しきれなくなって大変そうでした、ご苦労様でした。
今回はカルヴァドス用に生ギター2本編成のリハを積んできたのでそれを演奏するのは或る意味楽しみでもありました**アイルランド生まれの私のギターLOWDENの、生の響きがお店の壁に反響したり吸い込まれたりするのを感じながら歌いました。
1時間30のステージ後、お客様と色々お話しもできていい体験でした。
遥か岡崎からのお客様もいらっしゃいました!!
高橋ママは、私の「恋する壁のマネをして」の歌詞に自分のお店を重ねて聴いた、と嬉しそうに話してくれました・・皆さん、ありがとう。
お客さんの中には、カオリーニョを良く知ってる人もいて、とても話がはずんだのでした。私も少しは音楽に染みてきたかなァ・・と感じるひと時でした。
セットリスト:
1:彼女の子宮
2:昔の手紙
3:たそがれに・・
4:私のグライダー
5:おねがいポートラム
6:ぼくらは一人
7:記憶のとびら
8:恋する壁のマネをして
9:YU-REI
10:タカラモノ
11:それを死後生と柳田邦男はいう
12:Dure Mere
AC:トビリシの笛〜Kissをしよう