
燐光群の稽古場です。
そこでは、クジラをめぐる詩的で現実的で、宇宙的で超時空な空間を創造する稽古が進行中です。
坂手洋二=クジラ、の世界観が濃縮されたこの「内海のクジラ」・・私は稽古に参加できて(そして9月22,23には犬島の海岸でこのお芝居を上演するメンバーであるという事に)最高至福の毎日を今送ってます。
この作品の中で私は劇中歌を作っているのですが、
私の暗〜い(笑)コード感の歌が入ることを想定の上で坂手さんがこの戯曲を書いていたのだとすると・・そのあまりにも広い包容力に私は敬服するしかないのでありました・・・はは。
すごいよ、とにかく。
楽しみな舞台です。