
横浜には時々無性に行きたくなる。
東京の下町生まれの私にとって横浜は20代になるまでは遠い街だった。
何のきっかけで横浜の町は私にこんなに近くなったのだろうと考えてみると、今は亡き人たちの顔も思い浮かんでくる。
ふーん。そうかあ、横浜は“時間”を呑みこんでそれごと現在となって私に優しさを届けてくれているのだぁ。
たまに行くDeNA球場。
中華街の海南飯店。
10月〜11月は「島崎藤村展」をやっている近代文学館。
そしてウインドーショッピングで覗いたのは気になる洋品屋さんFUKUZOのプリーツスカート(写真)。
横浜みたいな場所をいくつか心にしまいながら
私は秋を迎えております(m_m)