
野口卓さんはいまや押しも押されぬ時代劇小説家である。
と同時に、昔からのお友達でもあります。野口さんの代表作に「軍鶏侍」という文庫が祥伝社から出ておりまして、それは今シリーズとなりこの12月にシリーズ6作目となる「軍鶏侍・危機」が出版されています。
ここからが本題^^
この夏、私は築地の場外市場のお祭りで徳島の鶏肉業者のTさんとお友達になりました。徳島!!ということで、私は徳島出身の時代劇小説家・野口卓さんのことをそのTさんにお教えしました。だって、軍鶏もきっと徳島の名物だろうと思ったので…
冬になり、私はTさんに野口さんの文庫本を贈ることを思いつき、善は急げで宅急便^^
野口卓さんの時代劇の呼吸を一人でも多くの人に知ってもらおうと…
そしたら、本日、嬉しいお返事が、この「阿波尾鶏」とともにやってきました。
Tさん、ありがとう!
最高にジューシーで脂ののった阿波尾鶏を、私は塩コショーでバタ焼きにしましたとさ♪
翌日は、こぶだしで水炊きに!なんとも身の締った食べ心地。椎茸と白菜との相性も抜群。柚子胡椒を片手に味わった後、締めは淡路島の濃厚卵でおじや作りました!!
めでたし、めでたし。
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