お雛祭り
女の子たちの健やかな成長を願って平安時代に「上司の節句」として始まり、流し雛などをする地方もあるそうです。
もともと穢れを落とす行事だったのが、江戸時代くらいから「桃の節句」として女の子の成長を守る方に重点が置かれ、折しも春の色に彩られる季節の貴重な風物詩となりました。
そんなささやかな由縁に心温まっている私に、アメリカとイスラエルのイラン攻撃のNEWSは重くのしかかります。
なんの「正義」をふりかざせば小学校に爆撃ができるのでしょう…
黙視しているEURO諸国、日本。・・・我が事としてとらえたら・・・どうですか。
私だったら外からどんな圧力をかけられても曲がりたくない。それは、不遜な圧力。
目には目を”の国が報復に踏み込んでいくのは目に見えている・・・
始めた側が圧倒的に悪いので、その責任を取ってほしい。
そんなことを、お雛様を見ながら考えてしまいました💦
これから開催する3月4月のイベントパフォーマンスにも「平和」の思いがこもりそうです***
※3月29日(日) 「春ですよ、ご昭和KUDASAI] @赤坂カンテイーナ




