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南谷朝子の勝手に映画好き!

見た映画について思うがままに書いていきます。
中央エフエム【84.0MHZ】の”うら!のーとみなみずむ”でも月1回映画について喋ってます。
ブログもあるので覗いてね中央エフエム84.0Mhz


オペラ座の怪人 2005年02月08日(火)

 ミュージカルではあまりにも有名なこの作品。
 どうなのよ、と思って見に行きましたが、
 最初の30分、テーマ曲が初めて流れるシーンで感涙。(妹に『哀しいことがないんだね、普段』と言われた)
 この感涙は哀しさとは無縁の、あえて言うならば曲の持つリズムに突き動かされた涙・でした。
 舞台ではやり得なかったイメージを、ロイド・ウェバーが映画で実現させたのです。
 それが幕開きから最初の30分でした……と私は思った。
 本編は2時間以上あったのですが、『怪人』の生い立ちなど、なくてもいいエピソードが退屈で、差し引くとマイナスかもしれません。でも、でも、最初の30分の感涙のために2時間付き合ったっていいじゃない、ということで……78点(120点−42点。)

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