ああ、ジョニー・デップの名前に引かれて、みてしまいました。 美術家の本郷友美さん(リンク参照)と一緒に。 ジョニー・デップという人は、得な体質だなあ、と、私が感心するのはどうしても男の俳優さんが多いのです。 ピーター・パンが20世紀のロンドンで劇作として産まれるまでを描いたこの作品、 お芝居のできるまでを知ってる私にとっては、楽屋話の細部が面白かったです。 ビミョウな作品を作ってしまったあとの、お客さんの反応とか……ね。 見に覚えのあるエピソードがちらほらで・・CGを使った画面は飽きさせないものでしたが、ときどきハッとさせられるような『ゴシックホラー?調の』画面に驚いてました。美術家(本郷さん)にいわせると部屋の照明方法は統一して欲しかった、と。(ジョニーの顔が時々ホラーにみえたのもそのせい!?)……68点
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