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みなみた日記

今日、かんじたこと


夏の終わり 2019年09月02日(月)

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2本の舞台を抱えた夏が終わりました。

昨日まで六行会ホールで上演の
RHYTHM Collection「やさしい悪魔」は70数名の出演者が発する熱量に支えられ、盛況のうちに幕を閉じました。

4歳の出演者と共演:という、私にとっても初体験ゾーンの舞台でありました・・・

ZOROMEHA企画共同主催者の浅井星光の舞台創りへの情熱を目の当たりにした2か月間でもありました。

夏から秋へ・・・

私も少しずつシフトチェンジ・・・。

初日公演 2019年08月14日(水)

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20年にわたって上演し続けている特攻隊を描いた舞台「流れる雲よ」
今年も幕あきます。
2019年も「竹山の母」として参加出来る事、有難いです。

毎年自分の状態は変化してきている。けれどこの作品に向き合うと、自分の時は止まる。
作品の時空間に難なく入れるのは、私達2019年を生きる人間にとって1945年に刻まれた歴史が大きいものだからに違いありません。

颱風のお蔭で今日の天気は不安定。

突然の雨、カンカン照り。高い湿度。
全てを1945年に飛ばして、
劇場へ向かいます。

★★★

アクション・ダンス・ 2019年08月02日(金)

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この夏。
アクションミュージカル「やさしい悪魔」の稽古場へ通ってます・・・

こんな(写真参照)シーンが続々と出てくるので、とにかく全体稽古が必要なのです・・・!!
アンサンブルが稽古されまくった舞台が美しいのは・・例えが変ですけど、北朝鮮のパレードなんか見れば一目瞭然ですよね・・・

アクションシーンを教えてる時の星光がなんとも頼もしいこと。的確な指示と判りやすい誘導。

南谷にどんなアクションが待ち受けているかは・・・
皆様。見ての楽しみです!!!


8月。猛暑お見舞い申します(m_m)


★★★★

稽古場はしご 2019年07月16日(火)

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種子島の夕陽をゆっくり眺めていた7月6日。

国富町での資料採集、枕崎と錦江町での「ブレーメンの音楽隊」、そしてLIVE。すべて雨の思い出と共に。

東京へ帰ってきても相変わらず降りしきる雨。

そんな中

20周年を迎える平和祈念音楽劇「流れる雲よ」

時を超えて再会した相棒(浅井星光)率いるRythm Collectionのミュージカル「やさしい悪魔」

この2つの稽古場を行き来しております。

健康だけには気をつけなくちゃ・・と。今日は焼肉を食べる。それには・・・大山食品のマーシーを♪♪

ただいま 2019年07月09日(火)

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2019年7月

枕崎の図書館に依頼され
絵本仕掛けの音楽会Vol2[ブレーメンの音楽隊」が
乳幼児を持つお母さんたち&読み聞かせボランティアの方たちの前で公演を行いました。

ブレーメンの音楽隊をすこしアレンジして^^
そのアレンジの仕方がどんな風に2019年のお客様に届くか心配でしたが、”おお受け”(^0^)で良かった!!

そして、その音楽会が
翌日には海を渡ってお向かいの大隅半島=錦江町の南松園の入居者の皆様ご近所の皆様の前での公演もありました。

折しも「警戒警報」が出るくらいの雨・・・奇跡的に公演は2日間とも行う事が出来ました。

関わって下さった皆様、応援の気持ちをくださったみなさまに御礼申し上げます(m_m)
オリガミの音楽隊(=作成:オリガミヨシカ)

★★★

大の大人たちの 2019年06月17日(月)

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ZOROMEHA企画 VOL2無事終演。

大の大人たちが、集合写真を撮影するのに
こんなに楽しく崩れてくれる現場を創造できたことを
誇らしく思いました。

舞台に立つという経験を
台詞を交わしあい、
生き生きするという経験を
あじわいながら長年舞台に立ち続けている私ですが

浅井星光という後輩と2年前に”時を越えて”出会い直してからの出来事です・・

清水邦夫上演シリーズ。

大切に育てていきたいと思います。

2019年6月末日

初日 2019年06月08日(土)

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ZOROMEHA企画Vol2[ぼくらは生れ変った木の葉のように2019」
初日の幕が開きました!!
清水邦夫戯曲に惹かれて集結したメンバー全員で
途中下車することなく終着駅まで(^^)辿り着くために気を抜かずに毎日を送りたいと思います。

とはいえ、初日の乾杯はとても華やかに
お客様も巻き込んで。
清水戯曲についてワイワイと喋る人たちもいたり・・見事なケータリング(太田知子プロデュース)に舌鼓を打つ人がいたり・・・
まずまずの初日でした★

早速舞台への感想をお寄せ下さったFujinoさん、有難うございます。

同じ列車に乗ってる全員の初日が空くのが12日(水)。まだまだ気は抜けません♪♪

Faires des efforts !!!

★★

そしてリコーダー 2019年05月30日(木)

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「ぼくらは生れ変った木の葉のように・2019」
稽古場の日々・・・

なんと、リコーダー部発足。
(部活??)
リズム感、和音の心地よさを自らの耳でモニタリングできるようになる事・は役者修行のプラスになっているはず・・・・

有志によるリコーダー部が日ごと増えていくのが嬉しい現場です^^
清水邦夫さんもかつて「音楽劇が作りたい」と切望していた時期がありました。
その思いを、ZOROMEHA企画の中で形にしていく喜びを皆さんと分かち合っております・・・***

亡き叔父が持っていたリコーダーが(8本もある)有志たちの手に渡り、練習を重ねて生き生きしていく・・・

お楽しみに!!

ギターとともに 2019年05月22日(水)

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清水戯曲には

時々楽器を弾く人が登場する。

清水さん自身は全く楽器にはノータッチな人でしたが
私は木冬社在籍中、よく音楽の事で相談を受けました^^
普段は「異星人」として扱われてた私ですが、その時ばかりは清水さんとまともに会話ができ・・・懐かしいナア。

というわけで、
清水邦夫1970年代の作品が2019年の下北沢に蘇ります。

お楽しみに。

稽古風景…いやにリラックスしてる瞬間。

撮影:YAMAちゃん

★★

令和14日め 2019年05月14日(火)

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雨だったり、北風だったり夏日だったり・・・

随分不安定な天気が続く2019年です。

こんなに毎日稽古場に詰めて息切れを起こさないか
心配なのは・・”疾走する演出家”冨澤正幸さんです。

写真は主催の一人(ZOROMEHA企画)浅井星光を捕まえて指導する冨澤さん。

南谷は「眼鏡くん」の役なので、眼鏡をかけて喜んでいる(背後)

色々なキャストが切磋琢磨する稽古場・・・楽しい!!

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