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みなみた日記

今日、かんじたこと


マスク 2020年05月28日(木)

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マスクしながら稽古しております!!

「三国志」の世界。

蜀の国が闘う相手国の人物を任されております私です。

共演の井上一馬さんが大変愉快で
おおらかで、面倒見の良い俳優さんなので
すっかり甘えておりまする〜

緊急事態宣言後
おそらく初めての・
生上演をするのではないかと思います

舞台は池袋グリーンシアター「BIG TREE」
普段は180席ある劇場を半分の席で上演する様です。

もちろん、劇場にいらっしゃれない方のためにDVDの用意もございます。
お気軽にお問い合わせください(m_m)

★★

Webで出来た事 2020年05月16日(土)

三国志。

22人による大所帯の座組・・・稽古中でございます。

雨の土曜日。

今日は私のもう一つのお仕事、リモート授業の皆さんの成果がYou tubeにUPされているお話し。

この新型ウイルスは、私たちに「自宅にいるように」という習慣を強いました。
でもそこから生まれてきたのがこのリレー朗読です。

宮沢賢治の小説を想像力豊かに作り上げています

ご一覧下さい! アドレスは下記です^0^
https://www.youtube.com/watch?v=tNy6AFLU_bM&t=9s

始動 2020年05月12日(火)

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自粛続きの世の中です。

舞台を生業とするモノたちにとっては先の見えぬ闘いが続いておりますが、
じっと耐えながら
自分たちにできる準備をしつつ
6月の舞台を目指すチームに参加しております。


Alexandrite Stage

*プロジェクト情報解禁*

舞台『Three Kingdoms 2020』
脚本/演出:野口大輔

公式サイト
https://threekingdoms2020.themedia.jp

蜀国編
安達優菜/粕谷佳五/井上一馬/南谷朝子 他

呉国編
足立英昭/片山陽加/宮原奨伍/愛花ちさき 他

魏国編
山口馬木也/長谷部優/津田英佑/はらみか 他

何と。「三国志」を2020年の半年間を賭けて上演しようという壮大なプロジェクトです!!

南谷はその封切りチームに参加。

『蜀』国の物語に。

稽古場が充実しますように!!

自粛生活の果て 2020年04月26日(日)

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さて。
自粛生活ですが・・・

普段から、舞台の稽古の入っていないときの自分を考えると、たいして差がない・・・のです。

差があると言えば、周りの人も家にいるっていう事。

周りが混雑してるなあ・・とぼんやり思う私です。

そして、今は県と県の境が国境のようになっていることが不思議です。

どこかでにんまり笑っているモノが頭角を現してくるのはいつでしょう・・・気温の激しい上下の毎日の中、
やたら考える時間がある・・・・。

ふくざつ。

自粛という日々 2020年04月11日(土)

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不要不急の用事以外の外出を禁じられた都民。

思えば、生きてることが不要不急の自分かも・・という疑問が頭をよぎる。

すると、普段通りに生活するしかない
このような結論に行きつく。

2つの企画が泡と消えた4月

そんな私に「春の恵み」を届けてくれる
宮崎のお友達。
「お守り」を届けてくれる熊本のお友達。

かけがえのない人たち。

TVでみたロボットと少女の友情に胸キュン。

国会議員には6月にボーナスが配られるという・・
議員のボーナスって・・・元を辿れば税金なのではないのだろうか・・・・

誰一人として言及する議員はいないのか・・・

ふしぎ。

💛

3月に 2020年04月01日(水)

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2月9日にTN0202ワンマンLIVEを無事終了した直後から
「新型ウイルス」による人類への攻撃が猛威を振るうようになり・・・
3月の宮崎国富でのワークショップを無事強硬終了したのではありますが、ここ2週間の東京のありさまは目も当てられません。
噂や被害妄想が妄想を呼び
誰もが根拠のない危機感を植え付けられていく・・・
TVでは「自分は大丈夫」と思っているコメンテーターたちが口角泡を飛ばして視聴率を稼いでいる・・

自分にとって何が必要なのか
自分に問うてみる良い機会です。

奇跡的に終了し成果を得た3月のTheatre Polyphonicの
「秋元松代の世界」のおもいでを胸に。
4月が始まりました。

今月の私は
音楽作りの私です。

★★かしこ★★

松本典子さん7回忌 2020年03月26日(木)

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松本さんが逝ってからもう7年。

事あるごとに松本さんの姿勢を思い出す。

先週まで上演していた舞台「秋元松代の世界」を主宰していたTheatre Polyphonicの石丸さち子との共通の話題はやはり松本さんの演技の事へと行きついた。

木冬社で松本さんの背中から教わったことは沢山ある。
「あんな大人にはなりたくない」とずっと思ってた反骨審あふれる私だが(意味のない反骨心ともいえよう)最近は「やっぱり松本さんに似てるわねえ」といわれることに
喜びを感じている・・・・


合掌

日南海岸 2020年03月11日(水)

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宮崎県にいます

秋の国民文化祭に出品する作品の準備です。

私の書いた「泣き虫伊兵衛・完結編」が
町の人たちの劇団によって上演されるのです。

いつのまにか第2の故郷のようになった町・国富町。

そのつながりで
日南海岸・青島神社へ連れて行ってもらいました。

春の嵐で荒れ気味の海を背に。
宮崎のシンボル埴輪に見守られる・・・

いい気分。

2020年春 2020年02月25日(火)

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ここ2週間が感染拡大か否かの分かれ道・・適菜瀬負の発表に大いなる不信感を抱きながら音楽作ってます。

お彼岸の頃に目白で公演です。

懐かしい出会いが新しい出会いへと脱皮しようとする
2020年春。

是非勇気をもって劇場へ(m_m)

アルコールスプレー常備で皆さまをお待ちします

このサイトの
「問い合わせ・予約」からお申込できます^0^

春の気配 2020年02月18日(火)

この春、30年来の友人の演出する朗読劇に参加します。

演出家の名前は石丸さち子。

奇しくも30年くらい前の春、江東区にあったベニサン・ピットという稽古場にワタシタチハ通っていた。
蜷川幸雄演出の「タンゴ・冬の終わりに」という作品のために。若いエネルギーにむせ返る稽古場で出会った私たちが掴んだもの、掴み損ねたもの、すべてを体の中に閉じ込めてこれから石丸さち子演出の稽古場へ向かいます。

お供にするのは自分の歌「おせんべつ」です♪♪

詳細はステージナタリーに掲載されたようですhttps://natalie.mu/stage/news/367448

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