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みなみた日記

今日、かんじたこと


楽屋フェス 2016年04月18日(月)

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燐光群アトリエの会主催「楽屋」フェステイバル・・・

各新聞から興味を持っていただき、
朝日、毎日、読売新聞にインタビュー記事が掲載されます。
(朝日新聞掲載は4/21)

そんな中、今日は参加18団体への説明会&質問会でした^^
いや〜。清水邦夫の戯曲「楽屋」に魅せられた人たちが一堂に集まるとこんなに熱量を発するのか・・と。思いました。人の熱・ってのもエネルギーに十分なりえますね、はい。

私がこの155センチの体にムチ打って伝えようとしている木冬社のDNA。それが間もなく公演としてお客様の眼差しに晒されることになる・・・鳥肌立ちますね。

今日はプレゼンだったので、半分しか出来上がってない作品を惜しげもなく参加団体の方々の前に晒しました。
晒された役者さんたちにとってもいい経験だったことと思います・・みんな強くなれ。

さあ、あとはラストスパート。

もっともっと強くなれる。

@@@@

流行おくれ 2016年04月04日(月)

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インフルエンザA型発症・・・

稽古場へいけない日々です。

遠隔操作にもきりがあるので

そろそろ出かけますが・・・

久々に罹患しました。

いつも花粉の咳と区別がつかないところが憎い・・・

これをきっかけに花粉咳も終息を迎えます。

さ。

「楽屋」よ。まっておれ。

楽屋2016 2016年03月23日(水)

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楽屋・

この戯曲は私の生きる道(そんなものがあるのなら)
のところどころで、私を立ち止まらせ、考えさせ、勇気を与え、導いてくれる。

清水邦夫1970年代の作品。

2014年に亡くなった松本典子さんの代表作。

5年以上前、劇団燐光群に客演した私に閃きを与えたこの作品…

2016年4月にその閃きが遂に実を結ぶ。

その間には色々な別れがあった。
と同時に、出会いもあった。

今、梅ヶ丘BOXで稽古を重ねる中、自分の木冬社時代が走馬灯のように駆け巡る。“そんなもんと一緒にしないで”といわんばかりの女優たちの熱量を浴びながらも
それを押し返すPowerでもって彼女たちに応えていきたい…と。

もうじき3月26日。

松本典子さんの3回忌。

3/11 2016年03月11日(金)

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3月11日に思う。

声を出さなくても歌える歌があるという。
音のないところにも音は降りてくるという。

忘れられないこと、忘れてしまうこと、
気づいたら育っている気持ち・・・・
気づかせてくれる瞬間を、このミュージカルは持っています。
毎年上演し続けると銘打たれている「就活ミュージカル!」
今年は銀座:博品館での上演です。

私は 作曲担当。

自分の作ったメロディーを
20代のキャストたちが熱っぽく歌うのを
稽古場にて見つめています

想い続けることの有難さを感じながら。

2016年3月11日。今日は“真冬並み”の気温です

★★

3月です 2016年03月01日(火)

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季節は確実に
春へと進んでいるようです。

にもかかわらず、冷たい北風の幕開け3月。

私の周りにもインフルエンザに罹った人が続出!!

私は、実は2月の20日頃ヤバかったのですが、
なんと、ある方法で「退治」しました**

まだまだ気を抜かずにまいりましょう。

写真は2月25日、今年は新たな手法に踏み出した私たちのチームの「岸田國士を読む〜雪だるまの幻想」の風景です。

皆さん、ありがとうございました!!

★3月は故松本典子さんの3回忌・・・そして、いよいよ
劇団燐光群アトリエの会「楽屋」の稽古が始まります!!

♪♪

レスポール 2016年02月26日(金)

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2016年は、知り合いの占い師の話によると
「新しいことに挑戦する機会にめぐまれる年」なのだそうだ・・・

というわけで、今年の岸田國士「雪だるまの幻想」は4回目にして初アニメーション(しかもダブルスクリーン)との共演でした!!

お客様の反応はまちまち・・でも、第2幕でお客様との垣根を打ち破る演奏ができて、満足・

2016年から私のギターとなったGibson Les Paul ES.
ひと月に1回、Fendar弾きの 祐輔くんと 世田谷でリハーサル。

アンプはTECK21 でございます^^


では、もうじき春ですね♪

大阪中ノ島公会堂 2016年02月22日(月)

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歴史的建造物の空気に包まれて
「流れる雲よ」の公演が上演されました。

有志の口コミで広がったお客様は会場を埋め尽くし・・・

2016年もこの作品に出演できたことを光栄に思うのでした^^

楽屋で差し入れの お団子を 頬張る・・・


では、本日も 15時から上演。 行ってまいります


☆☆

温故知新 2016年02月03日(水)

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今年は、わたしにとって
色んな事が”重なって”起こる年のようです・・・

例えば・・・舞台のオファーが“重なって”来たり、
・・・住人を募集していた部屋が“重なって”希望されたり・・・

そして、この4月私は自分が育った劇団木冬社のバイブル的戯曲「楽屋」の演出を任されました。

Key Word は 「温故知新」

私の中で新しくて旧いもの磨き上げようと思ってます

旧さと新しさが“重なって”できるモノは何か・・・

わくわくしながら、立春を迎えます。

写真は1988年上演のフライヤー

2月は 2016年01月27日(水)

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2月がもうすぐやってきますね

寒い寒いといいながら、
季節がぴきぴきと動いているようにも感じられる1月です。

だって、鼻の奥が痒いくしゃみが出始めてますッ!(花粉、もう飛んでるの?)

さて、2月25日(木)は恒例の★南青山マンダラ朗読会「岸田国士を読む」・2016冬・です★

今年は、いつもと同じ演目なのにどきどきするような仕掛けがあります。
ですから2度目3度目の方も、初めての方も、お楽しみに!!

そのための努力は惜しまず日ごとに荷物が増えている私です*****

*****

まほろばを見つめて 2016年01月24日(日)

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劇団あとりえっじ公演「まほろばを見つめて」最終日

中目黒のキンケロシアターは、40年に一度の寒波をものともせず沸き返っておりました。

記憶にも新しい惑星探査機「はやぶさ」の物語。

それを演劇の舞台にしたいと思った作家:草部文子さんの視点が、何よりも新鮮でした。
舞台で大事なものの一つに「息遣い」がある、と私は思います。役者の息遣い、観客の息遣い、それは劇場全体の息遣いとなる・・・
草部文子さんは「はやぶさ」に息遣いを与えた。
それに応え、役者が「はやぶさ」を演じた。
何より素敵だったのは「はやぶさ」が複数の役者によって演じられたこと。
そこにこの舞台の肝が凝縮されていました。

多くは語りませんが、劇場をつつんだ奥のお客様の啜り泣きは、みなさんがこの「肝」をストレートにキャッチしたからに他ならず・・・

セットなど殆どない潔い舞台が束の間宇宙に思えて…

2016年今年もアトリエッジの皆さん、よろしくお願いします^^

★★(写真は「はやぶさ」演じる市川博樹、森川翔太、森雅紀)

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