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みなみた日記

今日、かんじたこと


慢心と成長 2010年10月12日(火)

パニック・シアター公演『私だけのクラーク・ゲーブル』は現代フランス戯曲でありながら多くの同時代日本人の心に届いたようです。

私は慢心と常に戦いながら謙虚さを自分の中に育てつつ
“成長”させていただきました。

ありがとうございます、皆さんのおかげです!!

ディスコグラフィーに写真をUPしました。

Check It !!

差し入れ 2010年10月08日(金)

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下北沢へ通ってます。
秋風に吹かれるのが気持ちいいので自転車を駆っています。UP DOWNは変速を利かせ、毎日違う道を楽しみながら通っています。

昨日は昼公演。

まり子さんのお客様に鯛焼の差し入れを頂きました。
この鯛焼。四谷の「わかば」という、有名な鯛焼やさんのもの。(写真参照)
しっぽまで、これでもかというくらい餡子が詰まってます。そして、餡は仄かに塩味を感じる餡。

へ〜。
わが故郷、人形町の「柳屋」の鯛焼と食べ比べてみたくなりました!!

本日は19:30開演。『私だけのクラーク・ゲーブル』

初日!! 2010年10月06日(水)

パニック・シアター公演「私だけのクラーク・ゲーブル」本日19時30に初日の幕が開けます❤❤

ハートウオーミングな、フランス人の書いた戯曲ですがナント日本人にも通じる個所が随分あることか・・・。

私はまたしても次女の役(二兎社:永井愛さんにも次女役を宛て書きされました、以前)!しかも専業主婦・・というところまで設定は同じ。

主催の中村まり子さんは、細い体で何役もこなすスーパーレディ。昨日は舞台上で息がホントにできなくなるんじゃないかと心配になるくらい・・華奢な女優さんです。あー、私は体育会系のこの身体をときどき恨めしく思うんですよ(ほんと)。

なんだかんだ言って本日、初日。
皆さま、劇場にてお待ちしております❤

ちょもらんま 2010年10月02日(土)

稽古場は大久保にあります。

大久保通と小滝橋通りの交差するあたりに
「ちょもらんま」という店がOPENすると、稽古が始まった9月初旬宣伝がしてあったそうで、その店がいよいよOPENした・・ということは、
もう10月になったのですね!!

『私だけのクラーク・ゲーブル』は今通し稽古の最中。
全編を流してみて掴めるものも沢山あり、生まれるものも沢山あるので、その中から”いただき”な個所を探しています(こうするとダメ:な個所もチェックします)

ちょもらんま登頂の日は近い(笑)

共演の原知佐子さんとは、なんと映画「蕨野行」以来の再会です!!今回は”お母さん”(いや、フランス戯曲だから“ママ”です)

どしゃぶりの同期会 2010年09月24日(金)

この上ない土砂降りの中中学の同期会が行われました。

会場に着いた時間は昨日の中でも特に雨脚が強い時間帯で・・・私は雨靴だったのに絞れるほどの靴下・・・
邂逅を喜ぶどころじゃない・・・!!

水天宮前にある会場は湿度ハイレベル。

久しぶりの人々と語り合って皆さんのテンションもハイレベル。

幹事さん、ご苦労様でした。

非常にアットホームな、いい同期会でした。

故郷って感じがしました。

東京都中央区。やっぱ特別な場所。

フランス魂 2010年09月20日(月)

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そろそろ、フランス人の魂を自分の役者の肉体に住まわせたい・・と思って、前に送られてきた、友人(フランス人)の子供たちの写真を眺める・・・

みんなで映画館に行った時の写真らしい、です。

お母さんと、お姉さんと私。
台本の中にはどんな感情が行き来していて、どんな流れを私の役は生きているのか・・・
それを限られた時間の中にできる限り自分に嘘つかずに、しかも見ている人たちにリアルに見せる・・・

この写真をじっと見つめる。

写真に映り込んだ幸せや音・なんかを・・見つめる。

明日は中央エフエムでこの舞台の宣伝をしてまいります★
放送は9月28日(火)。
お楽しみに!!

日本寺 2010年09月12日(日)

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館山に鋸山という山があることは
薄々知っていた。

そこにこんな大仏がおわしますことは・・・
知らなかった。

でかい。

の本の建築物用にあちこち岩肌を削られたこの山の中には数々の羅漢と百尺観音とこの大仏が
訪れる人の心を大きく(広く)して下さるのであった。

海を見下ろす守り神も。

あ。「赤いろうそくと人魚」を思い出しました。

稽古始まりまして・・ 2010年09月05日(日)

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夏の名残りの空の中、北新宿に通ってます。

フランスの家庭劇・・なのですが、日本人の私にも納得できる処満載の家族劇です。

家族って・・なんでしょうね。
この夏に3日間お世話になった
遥か西の国:生月の夕陽を思い出しながら稽古中。

舞台の情報はスケジュールへ!!

代官山ASOにて 2010年08月31日(火)

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8月も晦日です。
今日は旧山手通りのカフェで竜さんと会談。

久しぶりの竜さんはこの暑さにすこ〜しうんざりしてる様子(でもお店の冷房もちょっと苦手で1時間半くらいで場所替え)。

でも相変わらず“何か”に熱中してる竜さんは
夏らしいテンポで最近の読者や映画の話をしてくれました★
PARISにいつでも心を飛ばしてる竜さんが
夏の深夜サンジェルマンからバスに乗ってぐるっと1周したお話は、なんだか小学生の冒険譚を聞いてるようで心地良かったです。

私の方の情報提供(?)は竜さんの満足いくものではなかったかもしれませんが・・
ああ、これを言えば良かったな、と思うことが一つ。
最近空を良く眺めてて、特に雲が(積乱雲が)お気に入りで、写真に撮ったりしてるってこと。
そして、本日8月31日は積乱雲が比較的少ない一日だったなあ、ということ。

そろそろ秋の入口がみえてくるかしら。

2010年・8月31日・火曜日

ギターの音について 2010年08月26日(木)

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九州での1週間の滞在ではギターを触ることがなかった・・・・この数年の間でこんなに長くギターを触らなかったのが初めてだったことに気がついた・・・その反動か、ギターの音について客観的に『思う』ことができた。

そんな中、私の“ちび”MARTINの調整が出来上がったとのрり、沼津のM氏工房へ。
”ちび”のチューニングの仕方など、念入りに教わる(まるでギター教室!)。調整後の“ちび”はどことなく嬉しそう。
そして、話は『音』のことに尽きる。
M氏が苦労して見つけてくれたジョン・ピアーズのカポ(写真)はこの“ちび”専用にしようと思う。というのも、ネックの形状にこのカポを添わせるので、なるべく兼用は避けたいと思うからだ(ギターのネックも一つずつ微妙に違うからね)
そして、ピック。
今回はこのピックによってどんなに自分の出す音が違うかをキュッと教えてもらった。
写真は佐久間さん(早川さんと一緒にセ・シアンをやってる佐久間さん)がお勧めのピックらしい。

M氏の工房にあった各種のGOODピックを弾き比べてその音の好き嫌いを自分なりに確認。
M氏にお土産にもらった佐久間さんピックで
弾くと、「ふ・3892まーち」が似合うということを今日発見したところ。

ふう、時間はいくらあっても足りない・・

10月京都、11月九州ライブに向けて
少しずつ始動中です。

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