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みなみた日記

今日、かんじたこと


佐世保から 2008年09月24日(水)

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9月21日の日曜日。
台風が去った後だというのにこの日はザアザア雨が降っていた。
下北沢のloftに中津江ミュージックフェスで知り合った「町豪太」が歌いに来る、というので五郎さんを誘った。(というより誘っていた)雨が降る午後五郎さんに町豪太の出番の時間をメールをしたら「え!今日でしたっけ!が〜ん」というレス。五郎さんは完璧・日を間違えていた(1か月先と)。あー、じゃもう五郎さんには会えないな・・と思って出かけた雨の中。
私の到着と同時にライブが始まった。
豪太さんはいつものサングラスで切ない歌を歌ってる(でも切なく歌えば歌うほど、こちら(観客)は癒されて笑うんですけどね)。
中津江では聞けなかったラブソングを沢山聞けたので楽しかった。
ふと見ると客席には五郎さん!!そして福岡風太さんも(寒いのに半ズボン)!!豪太さんの人柄がみんなを呼び集めたんだね。
それからあとは、ラ・カーニャで再会の杯をあげ、
次の日は浜松でライブだというのに豪太さんは同郷の後輩ミュージシャン堀文治くんと我が家で酒盛り、朝6時の始発で旅立っていった・・・大丈夫だったのかいな。

スパッツィオ・ブレラ 2008年09月21日(日)

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非常に足の遅い台風が具合よく通り過ぎた9月の20日は、雲が行儀よく並ぶ青空の銀座に集合した。
角森隆浩、鈴木祐輔、南谷朝子は会場となるスパッツィオ・ブレラの10Fホールの空間に圧倒された。・・・だって、全てが真っ白なんだもの。(写真は天井に向けて撮った写真です)光が反射して反射してすべてがまぶしくて・・・・
夕方5時をまわった頃に我らのライブは始まった。
まずは宮沢賢治の「やまなし」を音入りリーディング。そしてツリーが主人公となってもうひとつ絵本をリーディング。この30分はなかなか楽しい体験でした。これからもやり続けたいものです。
そして、後半はそれぞれの歌をたっぷり歌いました。ナチュラルリバーブの空間で二人の歌はどこへ届いたでしょうね♪9月20日。記念すべき一日でした。

中秋の名月 2008年09月14日(日)

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「リハーサルが終わったら、お月見しようね」
ツリーと祐輔君と3人のパフォーマンスのリハーサルは喧々諤々お互いの意見をぶつけながら数時間。・・・・なんたって完璧私の趣味でフランス作家の絵本を音楽入りパフォーマンスにしようというのだから念入りなリハーサルが必要なのだ
★☆写真はリハーサル中の(前景)祐輔くんと(中央に)ツリー、その足の角度に注目。どんな気分で弾いたらこのような姿勢でギターを構えることができるのだろう・・・ツリーのパフォーマンスは常人の理解を遥かに超えたところにある。・・・リハーサルが終わってくたくたになった我らはお月見もどこへやら焼肉屋で肉を食べまくった…本日のお月さんは雨に降られて見え隠れ。
★さあ皆さん、どんなに楽しい仕上がりになるか・・・
9月20日(土)をお楽しみに。→詳しくはスケジュールへ!

I love HONZI 2008年09月11日(木)

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朝からの太陽が翳ってきて
雨まで降り始めた午後の時間帯

玄関のベルが鳴って宅配便が届いた。

早川義夫さんから届いたのは1枚のCD
9月27日に発売される「I love HONZI」

感想を“コラムと写真”に書きました

★★★★★

まんなかの日 2008年09月10日(水)

今日は、
友達の誕生日(9月9日)と
妹の誕生日(9月11日)の

まんなかの日。

”覚悟”についておもふこと 2008年09月09日(火)

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夢を見た。
あの世に行く夢だった。
天災に依って。
そばには良人がいて、あの世で目が覚めたのは
ほんの数秒後だった。
目が覚めて二人が一緒だということにこの上ない安堵を感じた。つくづく一緒でよかったと思い、あの世でも一緒にいられるんだということを誰かに伝えたかった。ふと、おなかがすいて寒さを感じた。「ここでもお金がいるのかな」と良人に質問したら「いるだろう」との返答。そこで目が覚めた。それにしてもあの世へ行く瞬間(ほんの5秒ほど)呑み込まれる溶岩に身を預けながら私は確かに“覚悟”をしていた。日常の私からは考えられない種の“覚悟”を。…ほしいものはそれだ・・・

HINATA屋 2008年09月06日(土)

神保町のHINATA屋で、中川五郎さんが昼間っからC.ブコウスキーの詩を朗読した。
それはそれは素敵だった。
ちょうど昨日H.レジャーの遺作「ダークナイト」をみたあとだったもので、ブコウスキー本人の朗読のCDがかかった時には失礼ながらH.レジャーの映像と勝手に重ね合わせて感じてしまった。そのあと、五郎さんがそれを訳したものを朗読したのだが、直接的な性表現が多く用いられている詩にも関わらず哀しみに満ちて聞こえた。…意外だった。その余韻を一人で楽しみたくなって全メニューが終了する前に神保町の街へ一人で放り出た。本に囲まれ私の興奮は街に溶けて行った。神保町、ありがとう。HINATA屋、ありがとう。

雲の行方 2008年09月03日(水)

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夕暮れは遠くからやってくる・・・
と記したのはたしかリルケだったけど。

空を見ると雲が形を変えながら私に季節を教えてくれます。
TVでは大雨が各地を襲う映像。

今日はのんびり夕方西の空に立つ積乱雲の残像を楽しみながら博多の友JUSTINと携帯で連絡。

気がついたら4日月が紺色の空に浮かんでた。

風太$五郎 2008年08月28日(木)

もともとは、今回のツアー、中川五郎さんと福岡風太さんの齢120ツアーにお邪魔する形で始まりました。(風太さんの写真がなくて残念)でも、近いうちにまた会える…気がする。お二人に感謝。感謝。

おともだち 2008年08月28日(木)

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ライブが終わった後はこんな風にアドレス交換・・・??写真は町豪太(from佐世保)とピアニスト北園まゆみさん(from鹿児島)

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