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みなみた日記

今日、かんじたこと


早川義夫さんのこと 2006年04月13日(木)

トップ頁にも書いてますが、いま、早川書房の雑誌に連載をしています。
 7月号のコラムで早川義夫さんのことを書きたいと思い立ち(演劇雑誌なのに!)
 編集部に相談したら快諾いただき、さあ早川さんに久しぶりに会いに……ドアーズへ。
 早川さんは”すこしづつ”変わってる。
 私がジァンジァンに紹介してもらって初めて会ってから、はや8年が経とうとしているが今日私たちはとても仲むつまじく写真におさまった。
 これは、早川さんが私に“なれてきた”からだと思うのだけど、
 8年前の早川さんは夜でもサングラスをしているような人だった。
 今日の早川さんは皆と写真を撮り、静かで柔らかで素直な欲望に包まれている人だった。
 詳しくは「悲劇喜劇」7月号をお読み下さい。
 じき、写真も送られてくるでしょう。
 今日は早川さんと一緒に音楽してるHONZIちゃんとの写真を載せました。
 とても色っぽいヴァイオリンを弾くことの出来るヴァイオリニストです。

昨日は神泉の 2006年03月31日(金)

 昨日は神泉のフラッシュスタジオでリハ。
Pの坂下さん、Drの中村さんともに音楽のなかでは雄弁になってきて私の曲は解体されながら研究されそして着飾られていきます。
 それを目の当たりにする時間は、気が遠くなる思いと魔法をかけられたような思いとの時間。
 リハの翌日復習しながら自分をどんな風にこの中に立たせるかを考えるのは或る意味、「勝負」です。
 昨日は気がついたら終電がなくなる時間。
 スタジオの中山さん、駆け足で帰っていきました。
 みなさん、ありがとう。

文学座合同公演「清水邦夫作品上演集Vol.1」 2006年03月29日(水)

昨日、大倉マヤちゃんに誘われて木冬社、文学座合同公演「清水邦夫作品上演集Vol1」を見に行きました。
 文学座の若手演出家高橋君を紹介してもらいました。
 さて、高橋君はマヤちゃんの演劇部の後輩。
 私は陸上部だったので、演劇部には何のつながりもありませんでしたが……部は違えど、我らは何と同窓生! だったのです。
 その偶然がなんとも眩しく、我らは何十年の時を越えて 春の一夜、お酒を酌み交わすことになったのでした。世間は狭い……広いようで狭い。
 清水さんの作品は現代にも生き続けることを確信した一夜でもあり、楽しいお酒でした。

午後1時。 2006年03月25日(土)

 うららかな春の日差しに囲まれた私はいきなり『♪あの星どこからうまれたの』と歌い始め、野外の皆さんと
プラネタリウムにひとッ飛び。
 ときおり入る結婚式場の鐘の音や、停泊船の汽笛が、これでもかというくらいナイスタイミングで入ってくれて感激。
 初野外は超いい気分で終われました。皆さん、ありがとう!!

昨日はイヤと言うほど 2006年03月22日(水)

 昨日はイヤと言うほどWBCにはまってみました。
 勢い、プレッシャー、気迫、品格、色んなものがマグマになって爆発する瞬間を目の当たりにできた観客は、それがTVの前でも鳥肌がたつのだなあ、としみじみ感じました。
 今週土曜日は横浜マリンタワーで野外イベント。初体験なので楽しみ。

春がどんどん近づいてる気配。 2006年03月17日(金)

 昔は厳しい冬が大好きで、
『春なんて期待感に満ちているばっかりで嫌いだ』と公言していました。
 この2,3年はさほど春に嫌悪を感じなくなったのは
自分があんまり尖がらなくなったからなのかなァ……巡り来る春に感じていたことを今年は歌にもしました。
 4月のライブで歌ってみます。お楽しみに。

坂下秀実さん 2006年03月05日(日)

 坂下秀実さんが4月20日のライブには共演してくれます。私が音楽に気づく何十倍も前から音楽をやってた人です。
 先週、初めましてのリハーサル。エッジの利いたピアノ。春休みの教室みたいなオルガン。
 3曲しかリハしなかったけど、早く次の曲やりたい欲が沸いてきてます。
 この季節に出会ったのも相乗効果で、(春待ち月……と言う意味)今日みたいなぽかぽか陽気の日は、『以前1人でやったHardな曲をオルガンで……』等と
ひとり空想に耽っています。
 ああ、歌は私をどこまで連れて行ってくれるのでしょう。

勝山泰佑さん 2006年02月28日(火)

 勝山泰佑さんという写真家が私を撮ってくれることになった。
 勝山さんはドキュメンタリーの写真家として活躍されている方です。
 ボブ・ディラン、ジェーン・フォンダから瀬戸内寂聴さんまで、ご自分の選んだ被写体を、ときに20年以上もかけて撮り続ける写真家です。
 そんな人が今年から、「南谷朝子」を被写体に、何年かかるかわからない作品を撮る。
 これは『撮られる南谷朝子』の方もいつもとは違った自分に気づいていくような気がします。いつもを撮ってもらうんですが、そのいつもがいつもとは違う……禅問答みたいですね。やめときましょう。
 ともあれ、昨日は4月20日の吉祥寺マンダラ2ライブに向けてのリハやってる私を勝山さんが撮っていたわけです。
 カメラを持つ勝山さんは普段喋ってる時と明らかにテンションが違ってただそれは被写体(私)が身構えてしまうテンションではないので、そこが不思議。
 被写体を自然にさせるテンション、とでも名づけましょうか。
 知り合うことができたことを、幸せに思っています。いまは。

鎌倉研さん 2006年02月18日(土)

 鎌倉研さんのライブに行きました。
 関西フォークの重鎮で、声と歌う姿は一度見たら忘れないくらいインパクトのある歌い手さんです。
 ファンの人々もコアな感じで、会場は熱気にあふれてました。
 お喋りから歌に入っていくリズムが自然で自然で……
 私には到底出来ない芸当を、私はもう感心して見ていました。私は「僕」で歌う歌が多いんですが、研さんは「あたし」で歌う歌も数多くあり、だから、二人でライブやったらお客さんが楽しんでくれるんじゃないかなあ、と夢想もする私でした。

天窓で歌うと 2006年02月12日(日)

 いつも私は『戦闘的』になる。
 去年から4回目だけど、いまだに私を戦闘的にしてくれる魔力を持ったこのライブハウスを恐くも、愛しくも思うようになった。(スタッフの皆さん、ありがとうございます)
 きのう対バンだったのは全員男の子。
 今の20代は「優しい」表現を持っている男の子が多いんだなあ、とぼんやり思った。
 面白かったのはトップバッターの清水雄一郎くん。日本中をきままに旅してるみたいだけどその豊かさが歌に出てて聞いてて暖かくなれたなあ。
 そこで又我を振り返る。
 私は自分が燃えて、火を吐いてその熱でしか皆さんに触れられない。
 そんな方法で人を暖かくしたいと思って「戦闘的」を選んでいるんです。
 特に天窓に来ると感じる自分の姿勢について……語ってみました。

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