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みなみた日記

今日、かんじたこと


芸亭の桜 2010年03月10日(水)

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昨日の嵐が東北へ進み、関東地方には陽がさしました。
空を見ると雲が隊列なして、われ先に流れていました。

そんな中横浜元町にある神奈川近代文学館へ!
只今、『二葉亭四迷』展をやっております。

ゆっくりと企画展を楽しんだ後、
学芸員のFさんと歓談。
樹齢50年余の桜(写真)に名前がついたということを教えていただきました。
その名も『芸亭(うんてい)の桜』
うんていというのは、日本で最古の図書館についていた名前でもあるそうです。
図書館好きの私、ますますこの神奈川近代文学館が好きになりましたァ。

桜のころは人で賑わうんだろうな・・・
この坂の上に建つ文学館へは季節を味わいに行くといいです。海をみて。風をみて。時間の流れも見えるでしょうから。

リペア 2010年03月06日(土)

3月末にはいよいよ京都〜大阪ライブです。
そこで、どのギターにお伴をしてもらおうかなあと
ギターたちに相談。
コリングス・ベービーが手を挙げたので(他にもクロちゃんやタコマくんも手を挙げたけど)ベービーに決定。

でも弾いてみるといまいち音が割れがちだったので思い切ってリペアマンのところへ・・・。

リペアマンのもとでベービーが今まで縮めていた手足をグンと伸ばすのを私は目の当たりにしました★★
それはそれは気持ちよさげでした★★

我が家に戻ったベービーは今私と一緒に旅用のメニューに取り組んでくれてます。

最近、自分の曲を稽古してる時“一人じゃないな”って気がしてるんです、私。
ベービーと一緒。ベービーを調整してくれたMさんと一緒。この曲を好きだって言ってくれたAさんと一緒。
いつも、どこかで、誰かと一緒。

2月も終わったんだなァ 2010年03月01日(月)

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角森君と4回目のお誕生日を過ごしました。
なんか、特別な感情に包まれました。
HONZIと過ごした最初の3人ライブ。
同じ場所で過ごした2人のライブ。
大勢のゲストを迎えて過ごした去年のライブ。
そして今年は2人っきりで歌い倒したのに
お客様の熱い視線に支えられて・・・

写真は「まよるか」の舞台に立っている
祐輔君のナイロン弦ギターと私のCollings(右)


何かを確かめたくて

今回のライブは終演後に人との繋がりを
確かめあうゲームなんかやっちゃったりして・・・
お付き合いいただいた皆様にはもう、
感謝の意しかございません!!(笑)

明日は三軒茶屋で 2010年02月27日(土)

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銀座の舞台が終了して1週間がたつ。

その間に春一番は吹くわ、オリンピックでいろんな涙を目の当たりにするわ、この1カ月止めていた朝ジョギングを再開するわ、色々世の中は動くんですねー。

そして明日は毎年恒例になりました、
角森隆浩と南谷朝子の『お誕生日だ、チョコレット』LIVEです。
4年前、HONZIと角森君と3人で始めたイベントはその小さな灯をいつまでも湛えていくでしょう。今年はアットホームなお店“三軒茶屋まよるか”で。
昼の回からゆるやかに始めてます。ぜひ♪夕暮れ前のまよるかへ!!♪03−3422−8844

・・どのギターを連れて行こうかなあ・・・

2月22日 2010年02月22日(月)

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今日は猫の日だといいます。
へえ。知らなかった。

お陰様でギイ・フォワシイ・シアター35周年公演は
最終日、熱狂のうちに幕を閉じました。
 フレッシュなキャスティングが功を奏して
いい公演になったみたいです。

長崎からは今年のランタンフェスティバルの写真も送られてきて・・

季節感が感じられる本日です。

早いもので 2010年02月20日(土)

明日はもう千秋楽。
新鮮さを保ったまま15ステージをやり遂げることができたのは(って未だ終わってないけどさ)
この上ない喜びです。
お陰様でテアトロという演劇雑誌に劇評も載るらしいです(CHECK IT)

ときどき自分の脳のどこかがホントに壊れてるような恐ろしさに襲われるくらい、台詞を瞬間忘れてる・・・

MRI取ったら白くなってるんじゃあないだろうか・・・

折り返し 2010年02月18日(木)

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銀座みゆき館にて行われているギイ・フォワシイシアター公演は折り返し点を越えました。
日増しに客席も賑わってきて
お客さまの反応に育てられながら舞台も進化しております。

写真は「相寄る魂」の私と佐藤治彦氏。
撮影は中川忠満

コラボ 2010年02月13日(土)

フランス語と日本語によるコラボレーションが
銀座みゆき館にてたった15分間ですが繰り広げられました。
夏の花火のように華やかに。
中秋の名月のように遥かに。
今日天から授かった雪のようにしめやかに・・・。

私のチビMARTINギターの音にのせて
シャンタルの声が時に優しく時に可愛らしく響きました。至福の時間。

お礼の意味を込めて最後に1曲歌いました。
ゴーストストリート。

とても喜んでもらえました。
ギイさんにも、お客様にも・・・。

劇場の外へ出たら
雨がまだしとしとと路面を濡らしておりました。

初日 2010年02月12日(金)

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初日が開けました★

写真は初日のお客様たちと焼酎を酌み交わすギイさん(右手前)
いやあ、新橋耐子さんに“あなたの日本語はとても美しい、昨日や今日でできることではない”と誉められて、改めて我が襟を正す思いでした。
木冬社で松本典子仕込みです、と告げると新橋さんは深くうなづいておられました、はい。

とにかく、千秋楽まで均一レベルの舞台を提供し続けることに気を配りあと10日、歩んでいくぞ!
・・この均一レベルというのが私にとって(音楽を皆さんに提供する場合も)大切なのです★

土曜日はシャンタルのフランス語のBGMギターも演奏します…こっちのほうが緊張しそうな(笑)

では、行ってまいりまーす。

来日 2010年02月05日(金)

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そろそろ稽古場での最終稽古。
明日からは通し稽古です。

今までの“日替わり要求”に答えていた素晴らしい集中力を、明日からは自分のために使います。
楽しみ。

そして、10日にはGuyさんが来日します。

久しぶりの会話も楽しみ。

そして、13日(土)の終演後には
なんと、シャンタルの詩の朗読&私のギター・・・という夢の(!)共演もありそうです・・・。

北風ぴゅーっと吹いてます。

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