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みなみた日記

今日、かんじたこと


その1 2009年05月18日(月)

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熱気その1:は。

当日、会場のお席のところどころで皆さんをお待ちしている小さな木彫りの“お地蔵さん”たちです。

それが
大きかろうと小さかろうと、
古かろうと新しかろうと、
掘り起こされたモノにはそれぞれの命が宿っています。

彼(彼女?)らが2日間の朗読会場を
あっためてくれていることは確か・・・です。

しゃらくさいかもしれませんが、「命」を感じに来て下さい★

山月記MODE 2009年05月17日(日)

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“小さな朗読会”「山月記」の本番も近づき、
稽古が佳境を迎えています。

今回は朗読・・とは言っても各方面の方々に応援してもらっていて、三軒茶屋の会場はそんな熱気に包まれる予定です・・。

どんな方面か、って?

明日から少しずつその熱気を紹介したいと思います。

お楽しみにー。

青山墓地に立つ 2009年05月13日(水)

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佐世保から“カメ”がやってきた。

かなしい目をして青山墓地の桜の木の下で並んでた。

私も30分一緒に並んだ。

とりとめもなくぽつぽつと、でも気持ちだけは思いっきり饒舌に
昼下がりの墓地で二人で喋ってた。

前にも後ろにもなが〜い列が延々と続いていて、
どれだけの人が日本の“King of Rock"を悼んでいるかがわかった。

夕暮れ迫りシンデレラだった私は、
“カメ”と握手をして別れた。
(どうやってその場を離れていいのかわからなかった)

音楽が、私と佐世保を今も結んでくれていると感じながら、外苑東通りを足早に歩いていた。

写真は“かめ”が送ってきてくれた“うさぎ”

江島杉山神社だぜィ〜Baby 2009年05月03日(日)

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コンビニでスポーツ紙を買い占めて
亡き人を偲ぶ。

今日はかねてから地蔵彫り師AKIちゃんと
墨田区千歳の「江島杉山神社」へ行く約束。

ちゃんこ祭りで賑わう両国駅前を通り
回向院でありがたいお経を聞き阿弥陀如来を拝んでからいざ
江島杉山神社へ!!

そこには徳川綱吉の時代の深い因縁が今に息づいていた。宮司さんに丁寧に説明をしてもらい(役得!!)この神社の境内にレプリカしてある洞窟は神奈川県の江の島に通じていることも知り、
AKIとは「次は江の島へいこう」と話は広がりました。

それだけで十分幸せだったけどさらに幸せな縁が二人(AKIと私)を待ち受けていた。

本堂の説明を聞き終わった私たちを、そこに来ていた鍼灸マッサージのHさんとTくんが案内してくれたのです。終了時間ぎりぎりだったにも関わらず、二人は私たちの肩こりをほぐしてくれました。
いつかまた会えるよね、の言葉を胸に私たちは再開を誓って神社をあとにしました。

出会いがあるから一歩進める。

そんなことを痛感した一日でした。

一つの絶望があったからこそ大切に思える出会いでした。
写真は体が蛇で頭をもつ弁天の化身(!)

江島杉山神社は文化財の宝庫です

季語 2009年04月30日(木)

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ここ数年、
一年に少なくとも一度は必ずしていることがあります。
ご近所の家の庭の「草抜き」です。

そのお家は90uくらいの大きなお庭があり、
家主さんは樹木が大好きで季節によって色々な花が咲き乱れています。何ヶ月かに一度お邪魔するたびにとっても豊かな気持ちになれるのが嬉しくて私はそこへお邪魔するのです。

庭には大部分を芝生が覆っています。
その芝生の天敵が  ↑↑この黄色い花↑↑

初めてこれを退治するよう鎌と手袋を渡された時は30分でねをあげた私でしたが、今年はなんのその。「お昼ですよ〜」の声がかかるその瞬間まで軽く1時間は鎌を持って格闘。
久しぶりに近づく土のにおい、日陰の土にはひんやりとした空気、必死で玉を運ぶありさん、ときおり邪魔しにくる蜂の羽音・・・遠く台所では家主が嬉しそうに高い声で笑いながらお料理をしている・・・

必ず夏が来る前に私に訪れる時間です。

どんな季語が似合うだろうかしら。
4月の陽射しにじりじり焼かれた長そでTシャツが湿気を帯びていくのでした。(そのあと一日着てたので、さすがに匂った!)

大型連休を前にして 2009年04月28日(火)

空前の大型連休を前にして
平常と変わりない時間を過ごしてます。

朝ひとしきり走って
朝食は是が非でも取り
ときにマシントレーニングに出かけ
ギターに親しみ
発声練習をして
読書で心を鎮める。

今年の連休は「山月記」と向き合う覚悟を固めてます
・・と同時にドルメッチ製のリコーダーでバッハを奏でる覚悟も・・・
今私の手元にはテナー、アルト、ソプラノ、ソプラニーノ、合わせて11本の縦笛があるのです!!

5月31日(日)と6月1日(月)に催される
「山月記」は“埋もれた心”に光が当たるような公演にしたいと、そんな風に考えて
来るべき大型連休に備えているわけであります(笑)

2009年04月22日(水)

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雨が降ってます。
雨が降ると歌いたくなる歌を作ってます。

どうにも考えすぎて推敲煮詰まってます。
きっとこれを抜けると
いい歌が待ってます。

そういえば昔竜さんとお話してた時に
竜さんがおっしゃってた“考え抜く”って作業かな、なんて思いながら・・・思いっきり煮詰まってます。

そんなとき集めたシールを眺めて遊ぶのがいい気分転換です。(写真参照)

このシールは「せんとくん」と「まんとくん」です。
3月の旅でGETしました。
関西方面のお土産。

羽根木公園 2009年04月16日(木)

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先週のことです。
桜の花びらがひらひらと
Lunchのパンに降りかかりました。
花びらもパンにはさんで野球観戦などしながら過ごすのも良いものでした。

今日は有楽町のイマジン・スタジオで永井龍雲さんのLIVEを聴きに行きました。新曲のプロモーションという色合いが濃かった前半はさておいて、後半の世界観は素敵なものでした。「祈りの詩」良かったなァ。
歌う声としゃべる声が全然違うんですが、それを永井さんはものともせず1曲の中で操ってる。その、行き来の見事さに私はひたすら見とれていたわけで・・。永井さんはフォークにあこがれ歌い続けている自分を生き様歌手だと言ってましたが、今日私が見た(聴いた)歌はまぎれもなく「芸」だったように思えました。あ、ギターの笛吹さんが弾いていたブラッドマンドリン、姿も音も素敵でした〜。

三日月不動尊 2009年04月08日(水)

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新宿2丁目に、
都会のど真ん中だというのに
ただっ広い空がある。

そこは太宗寺。
(太宗寺は、このあたりに太宗という名の僧侶が建てた草庵「太宗庵」がその前身で、慶長元年(1596年)頃にさかのぼると伝えられています。浄土宗のお寺です)

人々がすぐ近くの新宿御苑に群がっている麗かなひるさがり、急きょ集まった我ら「新宿散歩隊」はオフロード自転車の二人に徒歩二人。
太宗寺に伝わる数々の文化財にくぎ付けになってました!!

名前がふるってますよね、「三日月不動」です♪「奪衣婆像(だつえばぞう)」です♪

東京のお盆、7月15,16日には曼荼羅も特別公開されるそうで、リピーター間違いなしの我々でした・・・。

川面 2009年04月07日(火)

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午後から友達に誘われて「クレソン摘み」に出かけました。
仙川のほとりに桜がずらっと植えられているのでその近辺は平日の昼間だというのに見物客でいっぱい。
川には小鴨がよちよちと浮かんでまして、のどかな光景。カメラに収めてみたらびっくり。
川面がうす桃色に映ってるじゃあないですか!
(わかるかな)

夜は人形町界隈で打ち合わせ・これまた桜のお出迎え。
水天宮から人形町通りの桜はきれいだよ★

帰路に就こうと歩いてたら(これが“桜の神様”の取り計らい)中学の友達とばったり遭遇!!
もちろんそのまま地元レストランへ・・・

ゆるやかに忙しい一日でした。

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