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みなみた日記

今日、かんじたこと


あれでいいんですよ 2008年11月29日(土)

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昨夜5回目の「プリエ~祈り〜」ライブが滞りなく終了しました。中川五郎、岩崎良美、南谷朝子、それぞれのファンの方が入り乱れた客席で、3人でセルジュ・ゲンズブールを歌ったり、良美ちゃんに新曲のコーラスをしてもらったり・・・盛りだくさんでしたが、3人の音楽を支えてくれたギターの祐輔君とベースの松永さんはさすがに終演後は電池切れだったに違いありません(m__m)
こころなしか「リハーサルのほうが良かったかなァ・・・」と思っていた私に、帰りのタクシーの中で五郎さんが(珍しく)ライブを絶賛してくれました(この1年五郎さんと一緒にライブを重ねてきましたが面と向かって褒められたのは初めて)。
「あれでいいんですよ、今日のメンバーはお互いが自由にのびのびやっていたでしょ、いままでのタイトなライブも(そりゃ)よかったけど、今日のライブが僕は好きでした、ちょっとぐらい間違えたって全然問題ないですよ」と力説してくれました。
ストイックなかっこよさを追求する私には目から鱗のおほめの言葉でした。・・・○○○・・・
ますます私の音楽道は続きそうです・・・。

5 2008年11月28日(金)

すっかり寒くなりました。今日は5回目の「プリエ〜祈り〜」ライブです。
あったまりに来てください。

リハーサルまっただ中 2008年11月20日(木)

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良美ちゃん五郎さんと3人で歌う曲のリハーサルをしました☆想像していた以上に楽しく、これは当日本番での期待が膨らんでます。
乞うご期待11月28日!!

この秋 2008年11月15日(土)

この秋は近年まれに見る“読書の秋”だったと
冬の入り口にて思います。
吉村昭の歴史小説はほとんど、ひいては“桜田門外の変の雪はいつ止んだか”なんていうエッセイ集まで読むに至りまして…また、ごく最近新潮45に連載してる柳田邦男の「傲慢ヤマトよアイヌに学べ」(11月号掲載)が読後も何かと思いだされて、・・あ、これは私にとって残る文章なのだな、とその9ページ分だけ切り取って持っていたりするわけです、そんな具合です。

声とギター 2008年11月10日(月)

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このキャッチに完全につかまって
ジル・ルミノーゾのCDを手に入れました。

「声とギター」
素朴で力強くて、神がかってる。
最近ボサのアルバムを聴くことが多いんですが、どうしてミルトン・ナッシュメントにしてもこのジルのアルバムにしても顔ドアップの写真ジャケットなんだろう。・・・へたにアートしたやわなジャケットよりはいいけれど強烈すぎないかァと感じる私。

えーとアルバムは10曲目(Voce e Voce)あたりから俄然アクセル全開になりまして、
12曲目(REBENTO)に聞こえてくる旋律なんか鳥肌もの。60年代から歌い続けてる筋金入りのシンガーソングライターの真骨頂ここにあり、って感じ。多分この人は自分の嗄れ声さえコントロールできる人なんだと確信。
13曲目(Metafora)の口笛も今の季節に響き渡りますよ〜。

・・ということで、本日は声とギターにはまっております・・・・

タイムスリップ 2008年11月06日(木)

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街にタイムスリップしたような場所があると、
引かれるようにそこへ私は入っていく。
東京探検隊なるものを一人で気取って歩き回ったものです・・・何年も前の話だけど・・・それは路地だったり空地だったり倉庫だったり。

写真はつい最近友人Sさんと歩いてて入ってしまった「SEVEN」という名の喫茶店。ふふふ。
店の中に階上へのらせん階段があって、興味津々。店主に案内してもらって2Fに上がってみて更に興奮。江戸川乱歩の色使いがそこにはありました。

再度訪れたい喫茶店でありました。
つづく。

11月ですねェ 2008年11月04日(火)

ただいま、28日のライブ「プリエPURIE」に向けてリハーサルを重ねております。
岩崎良美さん、中川五郎さんとのスペシャルナイトをどうぞお楽しみに・・・

11月はなんと(!)福島県の高校演劇の審査員として郡山へ上陸します♪こちらもお楽しみに!!

HONZI LOVE CONECTION つづき 2008年10月31日(金)

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27日は、絵本作家のスズキコージさんも客席に来ていました。コージさんはHONZIと友達で、HONZIの家にはコージさんのポストカードが何枚も貼ってあるのです。(今回のイベントのチラシもコージさんが書いたものです)
打ち上げの席でコージさんはメガネの奥からワタシを睨みつけるように
「あなた、よかったよ。よかった。・・・HONZIの友達ってのは、なんであくの強い人が多いんだろーね」
と言いました。
コージさんも十分あくが強い。です。当然自分もカウントされているんでしょうね。

2次会の中華屋への道のりをリクオさんと歩きました。リクオさんはライブの全てをコーディネートし気がつけば楽譜を書いたりしていて、でもそれをすべて優雅にこなしていて(あたふたしたり神経質になったりせずに)。たった2分くらいの中華屋への道のりでしたが、リクオさんと二人だけで歩いてるという空気を胸一杯吸い込みました。

中華屋に入った途端にシャボン玉が壊れたみたいな店の明りがまぶしくて、一人で夜の吉祥寺の闇に紛れたくなった私は誰にもさよならを言わずに歩きに行きました。手ぶらで。夜の街を。

HONZI LOVE CONNECTION 2008年10月28日(火)

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HONZIは確かに小屋のあちこちにちょこんと腰かけて笑っていた。イベントは大幅に時間を延長して(それぞれの想いがあふれて)、でもだあれも焦らずに流れて行った。私はHONZいキューピッドのおかげで出会った中川五郎さんとの二人で30分(録音聞いたらピタリ28分・・・さすが私たち≪拍手≫)の時間をHONZIに届けた。五郎さんはありったけの想いを歌っていた。五郎さんの歌では笛を吹いている私はその横顔を思う存分みつめて幸せだった。
演奏中のミュージシャンのことは勿論だったけど、
昨日HONZIは楽屋の棚の上にも坐っていたような気がしてならない。楽屋では思いもかけないバカなことをみんなしてるもんだ。その“バカ”こそHONZIが愛してやまなかったもの。楽屋や舞台の裏でふざけて笑いあったりしてるときHONZIもそこにいるのを感じる=なので昨日は沢山ふざけました。
写真は楽屋でバカだった二人。
今回のイベントの首謀者の一人みっち。とわたし。

ミュージシャンっぽい体験 2008年10月27日(月)

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柏原譲 & 茂木欣一 +リクオさん
というメンバーに迎えられスタジオでリハーサル。
初めましての人たちなのに初めましてを感じさせないあったかさと、それぞれのモチベーションの高さが痛いほど伝わってくる。音なんか出したら一気に距離は縮まって。HONZIの曲を一緒に演奏するわけなのですが、リハーサル室の片隅には“エンゼルHONZI"がニヤーっとして坐っていたような。だから安心して出来たのかな、笛ものびのび吹けたのかな。
明日(ってもう今日だけど)のライブのイメージはといいますと・・・・
小屋中にエンゼルHONZIが飛び回ってるでしょう。ここにもあそこにもホラそこにも。・・・・

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