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みなみた日記

今日、かんじたこと


日韓交流 2015年01月19日(月)

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韓国戯曲リーデイング。
14年にわたる協会の努力の結晶ともいえるべき成果が各所に現れた公演でした。

1回目、2回目、4回目に出演した私でしたが
7回目の今回、初めてゆっくり韓国の作家たちともお話しできました。
私にも年齢の余裕ができたのかなあ。なんだか、俯瞰という事が少しだけわかるようになってきたのです。

ここで出会った演出の保木本女史、演出助手の五十嵐君、委員会のメンバーでもある青木鉄仁さん、青年座の先輩山野史人さん、翻訳をした鬼頭典子さん、そして女優の皆さん、ありがとう!!

如月へ。心を馳せて。

1月の公演 2015年01月12日(月)

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1月の15日(木)19時〜、1月17日(土)14時〜、
三軒茶屋のシアタートラムで「五重奏」という韓国戯曲のリーデイング公演に出演しております★

先日、その宣伝に、ある会合に出かけたのですが、
お正月だし、
普段着使いの着物を着て行きました★

場所は門前仲町だったので
深川江戸資料館に行って、ちょうど「大鵬」の特集をやっていた会場で、等身大の大鵬と2ショット!


今年は北風が厳しいですが、
皆様
三軒茶屋のシアタートラムへお出かけください(m_m)

イベント参加 2015年01月06日(火)

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26組も出演者が集まるイベント・平々米々。
太鼓たたきの ながはら元さんが主宰するイベントです。
主催って凄いパワーを使うってこと。これは、主催をしたことのある人なら判るでしょう。
一番楽なのは、およばれして責任とらずに文句だけ言うこと(苦笑)

私はNANYA-SHIPという劇集団を何年かやってました。
主催の悲喜こもごもを身に染みて体験しました。
毎年“作品”“演出“音楽”“スタッフ”“出演者”そして“資金”を集めて花火のように公演を打ち上げる…
主催者ってどこに向かってるんだろう…
(これは奇しくも、元さんが4日のイベントの束の間、私に聞かせてくれた呟き)
こんな経験をしていた私を、敬遠こそすれ、呼んでくれる人は余りいないのでありました。

それが
2015年、初めてイベントにおよばれして、大感激!したのです。
元さんありがとう^^

あ。なんだか、私の、友達のいなさ加減を暴露する文章になってしまいましたね^^

閑話休題

平々米々は、元さんの人柄もあって、すごくあったかいイベントで、ミュージシャンも皆ステキでした★
私はというと…初めましての皆さんの前で、
M-Factoryの音を出せず、ほろ苦いスタートでした。
で、多分「楽屋」のPAシステムが3ピンのDIに対応する切り換えのスイッチに気が付かなかったのでは…、という推論に至っておりますが、確かめるまでは判りません。
ともあれ
ギターをマイクで取る、という作戦に切り替え、
元さんと二人、急速に密な時間を作りました。
♪私のグライダー〜♪キシチガルバ〜♪トビリシの口笛〜♪タカラモノ
疾走しました。(いつものことだけど。)

その疾走感を、 段ボールアーティストのブッチャーさんが切り取ってくれました。
写真がそれ、です。

ふ。2015年。走るぞ。

良いお年を! 2014年12月31日(水)

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2014年・・・あとわずか・・

今年は新しい出会い、 悲しい別れ、

両方私にやってきました★

来年は年明け、1月4日に中目黒の“楽屋”で歌い初めです。ながはら元さんの主宰する「平々米々」というイベント。
今年ほっけストックフェスで知り合った
太鼓たたきのながはら元さん、です。

沢山の人が出演するイベント:南谷の出番は17時30頃です。

だんだんと音楽が自分の生活の一部になっていくのを
感じる一年でもありました****

Bonnne Annes !!!

デビット・ボウイにも見せたい♪ 2014年12月20日(土)

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錦糸町の駅を降りて、北へ進んでいくとスカイツリーがどんどん近づいて来ます。北風に立ち向かいながら歩を進め「すみだパークスタジオ」へ。そこでは昔からの仲良し*:劇団桟敷童子の公演をやっておりまして(23日まで上演)…・その劇場へ私は吸い込まれるように入ったのです。

「TIME(体夢)」と題されたその作品
今回の桟敷童子は、今迄の歴史をぶち壊しながらも、今迄の歴史をエキスにし尽したような、宝石のようなキラキラ感にあふれた作品でありました!!

私は心の奥の方から込み上げてくる涙に体の内側が潤っていくのを始終感じながら劇場のイスに座っていたのでした。

役者さんはなんだか、任天堂DSの登場人物みたいで愛くるしい。全員!!
全員キュートだというのは、なかなか舞台では感じない現象なのですが、これも「劇団」のなせる技なのでしょうねぇ。そして、客演さんもそれに溶け込んでいました。…私もあんな風に溶け込んで存在で来ていたのかなあ、と昔を思い出しもしたのでした^^

とにかく、素敵な舞台だったので必見★

チェックしてお出かけください(m_m)
http://www8.plala.or.jp/s-douji/

阿波尾鶏 2014年12月15日(月)

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野口卓さんはいまや押しも押されぬ時代劇小説家である。

と同時に、昔からのお友達でもあります。野口さんの代表作に「軍鶏侍」という文庫が祥伝社から出ておりまして、それは今シリーズとなりこの12月にシリーズ6作目となる「軍鶏侍・危機」が出版されています。

ここからが本題^^
この夏、私は築地の場外市場のお祭りで徳島の鶏肉業者のTさんとお友達になりました。徳島!!ということで、私は徳島出身の時代劇小説家・野口卓さんのことをそのTさんにお教えしました。だって、軍鶏もきっと徳島の名物だろうと思ったので…

冬になり、私はTさんに野口さんの文庫本を贈ることを思いつき、善は急げで宅急便^^

野口卓さんの時代劇の呼吸を一人でも多くの人に知ってもらおうと…
そしたら、本日、嬉しいお返事が、この「阿波尾鶏」とともにやってきました。

Tさん、ありがとう!

最高にジューシーで脂ののった阿波尾鶏を、私は塩コショーでバタ焼きにしましたとさ♪

翌日は、こぶだしで水炊きに!なんとも身の締った食べ心地。椎茸と白菜との相性も抜群。柚子胡椒を片手に味わった後、締めは淡路島の濃厚卵でおじや作りました!!


めでたし、めでたし。

^^

大阪2Days 2014年12月11日(木)

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寒い雨の東京です。でも、なんだか雲のもくもく移動するさまは冬空とも言えないような速さで。
夕暮れ時に大阪行きのチケットをGETしてきました♪

テンション上がるなァ、クリスマス前の大阪。


私は鹿児島のきたぞのまゆみさんとそこで待ち合わせ、そして「大陸詩人」PRESENTSlIVEに出演します。
大陸詩人は、とても熱い心を持った詩人です^^共通の友人“さとうこうじ”に言わせると“このうえないバカ”だそうです。
もう15年以上前にお仕事ご一緒したマキノノゾミさんの大好きな“バカ”。

愛を込めて“バカ”と呼ばれるように…なりたい。!!
@@

ただいま 2014年12月02日(火)

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10日間にわたる九州の旅から戻りました。

今回は「具だくさん」だったので、とても充実感有、です。
まずは大阪でカオリ―ニョ藤原と合流、リハーサルをしてその晩LIVE。コアなファンの方々と12月の再会を約束して翌日は関空から鹿児島へ!!
カオリ―ニョさんとIPANEMAでライブ。お客様の暖かさもあって最高でした。
大阪から鹿児島に移住しているレジェンドブルースシンガー:新町さんにも会えたしね★いいLIVEでした。店主の田山さんにお礼をいいます(m_m)

そして私と きたぞのまゆみさんは19日(木)九州道を北上。日田を目指しました。そこには東京から小川もこさん、大分からサラさん、大坂から里帰りの美紀ちゃんが「歌語り@日田〜大分」の稽古のために待っていたのです★そもそもこの企画が産声を上げたのは大阪のお寺:萬福寺。
それが発展し、人と人が繋がれて、大勢のお客様の前で私のしたかった”紙芝居仕掛けの音楽会”が立ち上がってる・・・・感激以外の何物でもありません。
ただただ幸せにHARDな楽曲を熱唱しておりました。びっくりされたお客様、CDを興奮のあまりお買い上げいただいたお客様、ありがとうございました!!
大興奮の大分県でした。
少し落ち着いたらお手紙したいです・・・・はい。

そして、車は江迎の寿福寺へ。
そこには私を心待ちしてくれる人たちがいる。
なんでだか、いつからだか、わからないけど。
恋してる
紅葉が燃えるように色づいてる。そんな寿福寺LIVEは
あっという間に時が過ぎるのをただただ追いかけておりました。

そして、佐賀。
ここには歌うことが好きな音楽仲間が私の楽曲をコーラスしてくれるために集まっていました。
ワークショップの2時間はあっという間。
幸せオーラのほかおななこちゃんも合流してLIVEハウス「夢楽人」での夜は更けていきました。いつもながらマスター、ありがとうございます。大道芸人のフーミンにも合えて嬉しかったなあ。

まゆみさんとはここでお別れ、一人で私は博多へGo
JUSTINeのやってるお店はOpen1周年です。
そこで一人弾き語り。ジャスティンともコラボで来て楽しかったな。来てくれた皆さん有難う。
来年はジャスティンのおすすめで博多駅のクリスマスマーケットへ歌いに行くかも!!たのしみだな。

そんなこんなであわただしく過ごした私の持ち帰ったお土産を写真撮りました。

長崎のかんぼこ、諫早のカステラ、小城羊羹。福田屋のウナギ賄弁当!!

ふう。もうたべちゃったよ。はやッ。

下北沢から井の頭線で 2014年11月10日(月)

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11月9日(日)下北沢Lownで

南谷朝子with坂下秀実、高橋まことの3PBANDLIVE無事終了。

1か月前からリハの度に緊張していた私です(気が弱いので、言いたいことも言えない性質なのです^^)
大先輩であるお二人とどう接しながら自分の世界観を共有してもらえるかが勝負の1か月・・・でした。終わってみればあっという間。で、まだまだ共有しきれてない部分が山とあるけど、次につながる気持ちが持てたLIVEでした。

他人と作品を創る作業は、心の琴線にふれそうでこわくて、スリリングで、でもどうしても判ってほしいという欲望もあって…複雑な作業なのですねえ。つくづく深いため息をつきました。
わがままになること”これは南谷の生涯の目標かもしれません。

甘える。わがままになる。
あー。やってみてぇ―♪

写真は、あまりにLIVEが熱狂的過ぎて写真を撮る余裕のなかった出演者3人が帰りの井の頭線の車内で自撮りした恥ずかしげのない一枚。
(撮影:高橋まこと)

お出で下さった皆さん、ありがとうございました。

ケムリノケムリ 2014年11月07日(金)

来年、2015年1月に、日韓演劇交流センター主催の朗読会に出演が決まっています。(三軒茶屋シアタートラム)
「五重奏」という濃いお芝居なのですが。
その演出を担当する 保木本佳子さん が主宰する劇団“ケムリノケムリ”の公演
「小さな楽園」が西荻窪の遊空間がざびィで上演中。
春風のような怪しい風吹く中、観劇して参りました!

横広に使った空間が心地よく、間接照明はちょっとヨーロッパ風。と思ったら、出演者の中に欧州の人が一人^^
「子供を産む」ことについての様々なデリケートな女の心理の振幅を、リレー式に語っていくドライな手法が心地よい舞台でした。

といっても、冒頭は「ひかる」役の瀬川ももえさんの重たい瞼の顔つきにみとれて、私まで瞼が重くなる始末でしたが、「ひかる」が自分のルーツ探しをしに行く旅を始めた途端に物語は展開し始め、
私の重い瞼もパッチリ開かれました。
そうなると謎解きも気になり始めて物語に引き込まれていき、あっという間に1時間40分は過ぎたのでした★

「ひかる」の母が産婦人科でママ友になった人物の語る言葉が物語の進行を助けて、とてもいいスパイスになっておりまして、観客を飽きさせない趣向。

女の子にとって現実的な大問題を、かくもファンタジックに色づけした作家:保木本佳子に拍手を贈りたいです。
オルフェウスの神話をも想起させるシーンもあり、プログレ音楽大好きな南谷朝子の創造力も刺激されました^^^

11月9日まで西荻窪で上演中。
下記のURLをチェックしてみて下さい(m_m)


http://blog.livedoor.jp/keke24/archives/52160100.html


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