▲戻る / タイトル一覧 / 最新の10件 / ログ検索 / 過去ログ / 管理者用

みなみた日記

今日、かんじたこと


公演終了 2011年02月01日(火)

17,638 byte

青年座劇場にて上演されていた「クラウド9」無事千秋楽を終えることができました。
写真は2幕で刺青シールをした私。
若手育成公演と銘打っていましたが、どうしてどうしてこっちが育成された気分でしたョ。ホント。
一生めぐり逢うことのないだろう“過激な“台詞を張り詰めたテンション感の中で疾走するのは、100M走のゴール後のように毎回心臓が高鳴っておりました。
“召使の歌う讃美歌”は思いのほかお客様の心にストレートに届いたようで、これからのLIVEに反映されるといいな、と思ってます。

2011年の南谷の心に小さな花を咲かせた公演の翌日は
梅ヶ丘の燐光群にて「楽屋」(清水邦夫)の座内発表を見学。「楽屋」は私にとってはバイブルみたいなもので、それこそ次世代に語り継ぎたいという情熱がふつふつと沸いてくる作品です。燐光群女子部有志の熱を目の当たりにして劇団員の皆さんおよび坂手さんとその後「楽屋」談議に花を咲かせました。

寒くて熱い2月のスタート・・です!!

天下一 2011年01月24日(月)

25,181 byte

「クラウド9」
登場人物は7人。
その全員が“強い愛”を秘めている。
そしてその使い方に苦悩する。

1幕は統治時代のイギリス領アフリカ。
2幕は70年代の混沌としたロンドン。

人物たちの相関図が極めつき愉快。

膨大な情報量をこなす必要のある我々役者たちは必然稽古場にいる時間のほうが家にいる時間より長くなり・・・
先日は某中華料理屋(日記タイトル)で結成餃子会が開かれた。初日を控え、世界を共にする7人の心が束の間接近している。

写真は楽屋風景(左から宇宙、私、安藤瞳、奥に小暮智美)

大詰め 2011年01月20日(木)

88,328 byte

「クラウド9」稽古場は大詰めを迎えて熱気にあふれてます。緊張感と集中力に溢れ・・・(!)
衣装パレードでは小道具のアンリエッタ(命名)の寝姿なめのアングルからナイスショット。向こう側に立っているのはモード役の安藤瞳(めちゃ衣装が似合ってるんです)。

私は1幕は秘密に満ちた登場人物なので・・㊙。

2幕は宇宙(たかおき・と読みます)くん相手に恋愛模様を繰り広げてますので、お楽しみに!!

おいおい 2011年01月13日(木)

13,614 byte

おいおい、あっという間に13日かい。
ここんところ、稽古場にいる時間のほうが
家にいるより長い・・・なんてこった。
それもそのはず、
たった3時間の間に30年分の二人分の人生を生きなきゃなんねえんだ、時間はいくらあっても足りないぜ。

俺はその3時間の間に人種をも飛び越える、
アフリカからイギリスへ。黒い肌から白い肌へ。
どの道俺は男だけどな、
その中に
現在の自分の叫びを隠し持つから。
見に来てくれた誰かに”宝探し”の楽しみを味わってもらうためにも隠し持つから。お楽しみに・・・。

2011年1月13日(木) 南谷朝子

まいどー 2011年01月04日(火)

50,080 byte

この数年、おせちは下町人形町の今半のお重が我が家を賑わせてくれます。

そしてやはり人形町の“わしや”で予約したのし餅をお雑煮にして、今年の私は“かぼちゃと小豆の煮物”を追加しました。

お正月には二組のお客様がいらっしゃいまして、
3日に来てくれたNANYA-SHIPからのスタッフ:本郷さんがこの煮物のことを“いとこ煮”というのだ、と教えてくれました。本郷さんの故郷仙台のほうでは定番の料理だそうです。
昨日は五郎さんも訪問してくれて、夜中までお喋りは途絶えず・・・・五郎さんの持参してくれた「おっぱまワイン」という地産ワインは、飲みやすくて1本目には最適!なワインでした。
今年も五郎さんとは中央エフエム(84.0Mhz)での路地logyでワインの探訪もすることでしょう。

初春のお慶びを申し上げて・・本日より
稽古場へ・・***(汗)

粋なはからい 2011年01月01日(土)

22,046 byte

今朝、2011年の日の出を待っていた
関東平野の住人たちに粋なプレゼントがありました。
6:45分ころ東の空に
ヒコーキ雲が出現したのです★★

手をこすり、息を白ませて記念撮影のため(初日の)私の元にもヒコーキ雲はもれなく躍動し、
一人ひとりの心にうきうきした気分を運んでくれました。しかも、ヒコーキ雲はカーブを描いてわっかみたいに踊ってる。空というカンバス一杯に。ね♪

去年は「木鶏」と書き初めした私。
今年は・・・・
後日発表しますねー。

では
皆さん、お健やかな一年を過ごされますよう。

仕事納め 2010年12月29日(水)

119,552 byte

ザムザ阿佐ヶ谷で笛吹き童子と化していた南谷。
劇場と稽古場のはしごなんて歌舞伎役者並みの移動を数日こなしておりましたが、昨日はチラシの舞台(2011年1月後半に幕開けます)
「クラウド9」の稽古場納め。

ひじょ〜にエロいお芝居です。
しかし、エロの中に可笑しさと哀しさが満ちています。
南谷は青年座の新人たちの愛を一手に引き受けてこの上なく色っぽい存在として君臨!・・・!!

昔は舞台の上で色っぽい男優さんに憧れていた私ですが、自分がそういう存在になるなんてその頃の私は想像だにしなかった・・・はい。

・・・それにしてもこのところ男役が多い南谷・・しかも肉食系の・・・・

乞うご期待。

大市民の 2010年12月26日(日)

17,914 byte

初日が幕開けました。
ザムザ阿佐ヶ谷:スパンドルレンジの舞台に
なんと!!!
笛吹きで出演しております。
私に白羽の矢を宛てたのはベーシストの熊坂義人。
熊坂義人の変拍子の楽曲の嵐の中に埋もれてリハを重ねました。
そしていまや私も立派に大福(熊坂義人のバンド)のリコーダー担当♪です。
3種類のリコーダーを使い分けて愉快に音楽していますので、聴きに来て下さい★

詳しくは「スパンドルレンジ」へアクセス!!

ありがとうがききたくて・・・ 2010年12月21日(火)

72,672 byte

月島区民館に、あんな数の子供たちが集い、歓声を上げるなんて・・・誰が想像したでしょう・・!!

去年の八丁堀地区からバトンを渡された月島地区の皆さんの熱気が会場を包みました❤

朝早くからお手伝いをしてくれた人形町れんげ会の皆さん、まちっ子プロジェクトの皆さん、本当にありがとうございました。

オートバイとリヤカーとおじいさんのあったかい物語はこれからも中央区の冬の風物詩として語り継がれる物語になっていくといいな、と思ってます。

そして・・・!!
来年には絵本仕掛けの音楽会の新作も準備したいと計画中。
アンケートには8歳の男の子の『金星あかつきのお話しをやってください』なんていうリクエストもありました・・・どんな物語になるでしょう・・・(わくわく)

絵本仕掛けの音楽会「ありがとうがききたくて・・・」は、皆さまからのご要望があれば全国出かけていくサーカスみたいなチームです。気軽にご相談ください★

五郎さん 2010年12月15日(水)

京都のSさんから
「最近の五郎さんのライブはとてもいいんです、とにかくいいんです、恋をしてるんですきっと**」という話を幾度となく聞かされていた私は、そういえば最近五郎さんのライブに行っていないなあと思い、武蔵小山のアゲイン♪へ。
こじんまりしたお店には西部劇のようなおばちゃんが入口で番をしている・・そこをパスするのにひと悶着あったが無事客席へ。
舞台と客席は超近い。どうしよう・・まえから2番目だ・・・すぐ、五郎さんに見つかっちゃう。

いつものようにワイン顔の五郎さん。
サポートは謡象の伊東さん。
ちょっとバランスの危ういマンドリンの音が響く。
でも五郎さんの歌はそんなものはね飛ばすくらい熱い。
五郎さんは昔の歌を掘り起こして2010年の歌詞をつけていた。「主婦のブルース2010」。
これが、全く女の気持を代弁していない歌詞だった。
そこが良かった。
とどのつまり、代弁なんかしようとしていないのが歌い手:中川五郎だ。でもそれが中川五郎が歌ってるという現象なのだ。そしてそう思わせる熱が本人にみなぎってる。
この説得のされ方に私は感激していた。
そして五郎さんの歌はボブ・ディランの「転がる石」に結実した。音程は最初から誰の耳にも心地よくない。低すぎるさびの部分・・・でも五郎さんが歌いたかった最後のさび♪が出てきたとき、それまでの“心地よくなさ”が一転、心に届く音楽に化けた。
化けた。
化ける歌手を観たのが久しぶりで、嬉しくなった。

五郎さんとはこれからも友達でいたい、と思った。
一方的な思いだったけど強く思った。
ふたりはともだち。

恋をしてるのなんて、
野暮なことはこれからも聞かない。

こんな日はよくこう思う。“あーあ。HONZIに会いたいなァ。”

↑前のページ / ↓次のページ

ページ移動 / [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58] [59] [60] [61] [62] [63] [64] [65] [66] [67] [68] [69] [70] [71] [72] [73] [74] [75] [76] [77] [78] [79] [80]


Web Diary UpVersion ver 1.27