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みなみた日記

今日、かんじたこと


曇天の新年。 2006年01月01日(日)

 たしか、去年の12月30日、ライブの前の青空は『抜けるよう』だった。
 でも、こんな曇天も嫌いじゃない。
 ちょっとヨーロッパっぽいじゃない。
 私の歌、聴く人によってヨーロッパっぽかったり、アメリカっぽかったり。
 いいなあ、「特定できない」って。
 今年は『歌』で各地をまわることを年頭の訓示にしました。
 あなたの街へ現れたらば、応援よろしく!

最後の通し稽古 2001年06月24日(日)

 ついに稽古場での最後の通し稽古の日を迎えました。ウオーミングアップの緊張感も最高潮に達し、舞台に関わる全員が言いようの無い連帯感に包まれてその通し稽古は始りました・演出の北村壽子さん、演助の林力君以外にも美術の加藤ちかさん、作者佃典彦さん(わざわざ名古屋から。有難う)の見守る中。緊張感と、笑いと、愛と、涙に包まれて1時間半はあっという間に過ぎたのです。ま、私は出演者の一人ですからそれがどんな時間だったのかは客観的には伝えられません。が、通し稽古が終わった後の皆の表情からは「夢みる力」があふれていました。それがステキでした。だから一人でも多くの人にこの「夢みる力」を感じてもらいたい、と今はただ口コミを広げてもらおうと願うのみです。
 出演予定だったピンズクラブの小川輝晃さんも直前まで「どうにかしてこのメンバーとの共演を」と努力していたのですが、今回は残念ながら舞台をあきらめざるを得ない結果となりました。小川さんがやる予定だった役を当てにくるお客様もいらっしゃるようで、それもまたお芝居の楽しみ方のひとつなのでしょうね。
 ともあれ、「砂の上の幸福」。愛と希望と笑いと涙に満ちた忙しくも楽しく哀しいお芝居です。
 是非お出でください。

今日は久々の休日。 2001年06月03日(日)

 この一週間は「劇団桟敷童子」の稽古場をお借りしてました。「桟敷童子」は、つい最近池袋のロサ会館屋上でのテント公演を終えたばかりです。いつも舞台セットがメチャかっこいいんですが、今回はどうだったでしょう。丁度九州行ってて私は見られなかったのでひじょうに残念。
その「桟敷童子」から今回のNANYA−SHIPに参加してくれたのは原口健太郎さんです。「桟敷童子」とは又一味違う彼が見られますのでお楽しみに。この1週間の稽古は、「全員でつくる」のに徹底しようというものでした。演出家北村壽子(北村魚)さんが発するエネルギーに皆が答えていく姿はものすごいものがあります。特にスタッフも加わってのウオーミングアップは見ものだよ。これが本番、どんな形になって爆発するか、それはお客様が味わえる最高の贅沢です。さ、今日はゆっくり休養して明日からの稽古に備えなきゃ。

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