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みなみた日記

今日、かんじたこと


東京でも歌い始めました。2006年。 2006年02月08日(水)

 今年の私は『音楽』という船に乗っています
 昨夜はその船にお客様も一緒に乗ってもらってクルーズしました。
 急に決まったワンマンなので、すごくゆったりやらせてもらって。
 おしゃべりも沢山してしまいました。
 私の中に少しずつですが私の未来形が像を結びつつあります。
 みなさん、クルーズしましょう!

長崎はランタン祭りでした。 2006年02月06日(月)

中国の旧正月の時期にあわせたお祭りです。
江戸時代に唐人街があったあたりを夜散歩しました。
坂と猫のにおいとランタンのぼんやりした灯りが、タイムスリップを起こしました。
タイムスリップって、記憶の中にあると思いません?
『デ・ジャ・ヴ』もしくは『ァ・プリオリ』・・私の細胞のどこかが覚えている風景。
明日はそんなものを沢山抱えて歌おうと思ってます。お楽しみに。

長崎は 2006年02月02日(木)

 或る意味あったかく、或る意味厳しく私を迎えてくれました。
「歌う」という意味では私の10倍以上先輩の知久君と時間を一緒に過したのは私には貴重な経験でした。
 劇の旅公演とは大きく違う暖かさと厳しさと。こんなこと言わずに淡々と歌えるように早くなりたいな。(なれるかな)
 とにかく、今、「歌うこと」が好きでなりません。2月7日(火)は急に頼まれたマンダラライブ。
 お客さんは少ないかもしれないけど、「歌」います。

明日から長崎です 2006年01月27日(金)

 まず、大村行って知久君と合流。
 知久君の「326」って曲を大好きなブロックフレーテ(ま、要するにたてぶえ)で吹けるようになった私。
 音拾ってるうちに、この曲の特徴に気づいたりして、とても楽しかった。
 音楽を「CONPOSE」するって意味がうすうす感じられた。
 私はまだまだ、コンポーズするには至ってない・・てことも。
 でも、「326」を一緒に音楽するのを楽しみに。
 そして、長崎の人たちに会うのを楽しみに。

雪が降った。 2006年01月20日(金)

 買い物などは午前中に済ませ、家で思索の日にした。
 夜頭ががんがん(というかドクドク)痛くなった。
 気がつくと、我が家の暖房は「火鉢に炭」。
 これが一酸化炭素中毒なのだ……と思ってぞっとした。
 冬は気をつけましょうね。

京都は雪が降っていた。 2006年01月08日(日)

 豊田勇造さんに会いに新幹線に乗って。
 歌を歌い始めた私に、豊田勇造さんの歌を教えてくれた人と一緒に。
 豊田さんはいま、タイと日本を行き来しながら歌い続けている人だ。
 30年前はその張り詰めた歌う姿に誰も声がかけられなかったという。
 そんな昔をまるで知らない私が『ある朝高野の交差点近くをうさぎがとんだ』という曲に魅せられ
 その歌を自分で歌うようになったことが今回の京都行きのきっかけだった。
 もっと大きな会場でバンドでも歌う豊田さんだけど、
 ギター1本で歌う姿が見たくて「のん」を訪ねた。
 豊田さんは1人で歌ってるんではなかった。
 ギブソンJ-200と一緒に歌っていた。
 男の人が楽器を持っている姿に色気を感じたのは
昔N響で徳永次男がバイオリンを持ってる姿を見て以来だった。
 豊田さんは私が「うさぎがとんだ(略してごめんなさい)」を歌うことを快諾してくれた。
 しかもそこにいた色んな人に私を紹介してくれた。
 芥川の「蜘蛛の糸」を時々思い出す私にはとてもとても有難いことだった。
 今年中に豊田さんと一緒の舞台に立てますように……長岡天満宮にお参りして帰京した。

曇天の新年。 2006年01月01日(日)

 たしか、去年の12月30日、ライブの前の青空は『抜けるよう』だった。
 でも、こんな曇天も嫌いじゃない。
 ちょっとヨーロッパっぽいじゃない。
 私の歌、聴く人によってヨーロッパっぽかったり、アメリカっぽかったり。
 いいなあ、「特定できない」って。
 今年は『歌』で各地をまわることを年頭の訓示にしました。
 あなたの街へ現れたらば、応援よろしく!

最後の通し稽古 2001年06月24日(日)

 ついに稽古場での最後の通し稽古の日を迎えました。ウオーミングアップの緊張感も最高潮に達し、舞台に関わる全員が言いようの無い連帯感に包まれてその通し稽古は始りました・演出の北村壽子さん、演助の林力君以外にも美術の加藤ちかさん、作者佃典彦さん(わざわざ名古屋から。有難う)の見守る中。緊張感と、笑いと、愛と、涙に包まれて1時間半はあっという間に過ぎたのです。ま、私は出演者の一人ですからそれがどんな時間だったのかは客観的には伝えられません。が、通し稽古が終わった後の皆の表情からは「夢みる力」があふれていました。それがステキでした。だから一人でも多くの人にこの「夢みる力」を感じてもらいたい、と今はただ口コミを広げてもらおうと願うのみです。
 出演予定だったピンズクラブの小川輝晃さんも直前まで「どうにかしてこのメンバーとの共演を」と努力していたのですが、今回は残念ながら舞台をあきらめざるを得ない結果となりました。小川さんがやる予定だった役を当てにくるお客様もいらっしゃるようで、それもまたお芝居の楽しみ方のひとつなのでしょうね。
 ともあれ、「砂の上の幸福」。愛と希望と笑いと涙に満ちた忙しくも楽しく哀しいお芝居です。
 是非お出でください。

今日は久々の休日。 2001年06月03日(日)

 この一週間は「劇団桟敷童子」の稽古場をお借りしてました。「桟敷童子」は、つい最近池袋のロサ会館屋上でのテント公演を終えたばかりです。いつも舞台セットがメチャかっこいいんですが、今回はどうだったでしょう。丁度九州行ってて私は見られなかったのでひじょうに残念。
その「桟敷童子」から今回のNANYA−SHIPに参加してくれたのは原口健太郎さんです。「桟敷童子」とは又一味違う彼が見られますのでお楽しみに。この1週間の稽古は、「全員でつくる」のに徹底しようというものでした。演出家北村壽子(北村魚)さんが発するエネルギーに皆が答えていく姿はものすごいものがあります。特にスタッフも加わってのウオーミングアップは見ものだよ。これが本番、どんな形になって爆発するか、それはお客様が味わえる最高の贅沢です。さ、今日はゆっくり休養して明日からの稽古に備えなきゃ。

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