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みなみた日記

今日、かんじたこと


声とギター 2008年11月10日(月)

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このキャッチに完全につかまって
ジル・ルミノーゾのCDを手に入れました。

「声とギター」
素朴で力強くて、神がかってる。
最近ボサのアルバムを聴くことが多いんですが、どうしてミルトン・ナッシュメントにしてもこのジルのアルバムにしても顔ドアップの写真ジャケットなんだろう。・・・へたにアートしたやわなジャケットよりはいいけれど強烈すぎないかァと感じる私。

えーとアルバムは10曲目(Voce e Voce)あたりから俄然アクセル全開になりまして、
12曲目(REBENTO)に聞こえてくる旋律なんか鳥肌もの。60年代から歌い続けてる筋金入りのシンガーソングライターの真骨頂ここにあり、って感じ。多分この人は自分の嗄れ声さえコントロールできる人なんだと確信。
13曲目(Metafora)の口笛も今の季節に響き渡りますよ〜。

・・ということで、本日は声とギターにはまっております・・・・

タイムスリップ 2008年11月06日(木)

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街にタイムスリップしたような場所があると、
引かれるようにそこへ私は入っていく。
東京探検隊なるものを一人で気取って歩き回ったものです・・・何年も前の話だけど・・・それは路地だったり空地だったり倉庫だったり。

写真はつい最近友人Sさんと歩いてて入ってしまった「SEVEN」という名の喫茶店。ふふふ。
店の中に階上へのらせん階段があって、興味津々。店主に案内してもらって2Fに上がってみて更に興奮。江戸川乱歩の色使いがそこにはありました。

再度訪れたい喫茶店でありました。
つづく。

11月ですねェ 2008年11月04日(火)

ただいま、28日のライブ「プリエPURIE」に向けてリハーサルを重ねております。
岩崎良美さん、中川五郎さんとのスペシャルナイトをどうぞお楽しみに・・・

11月はなんと(!)福島県の高校演劇の審査員として郡山へ上陸します♪こちらもお楽しみに!!

HONZI LOVE CONECTION つづき 2008年10月31日(金)

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27日は、絵本作家のスズキコージさんも客席に来ていました。コージさんはHONZIと友達で、HONZIの家にはコージさんのポストカードが何枚も貼ってあるのです。(今回のイベントのチラシもコージさんが書いたものです)
打ち上げの席でコージさんはメガネの奥からワタシを睨みつけるように
「あなた、よかったよ。よかった。・・・HONZIの友達ってのは、なんであくの強い人が多いんだろーね」
と言いました。
コージさんも十分あくが強い。です。当然自分もカウントされているんでしょうね。

2次会の中華屋への道のりをリクオさんと歩きました。リクオさんはライブの全てをコーディネートし気がつけば楽譜を書いたりしていて、でもそれをすべて優雅にこなしていて(あたふたしたり神経質になったりせずに)。たった2分くらいの中華屋への道のりでしたが、リクオさんと二人だけで歩いてるという空気を胸一杯吸い込みました。

中華屋に入った途端にシャボン玉が壊れたみたいな店の明りがまぶしくて、一人で夜の吉祥寺の闇に紛れたくなった私は誰にもさよならを言わずに歩きに行きました。手ぶらで。夜の街を。

HONZI LOVE CONNECTION 2008年10月28日(火)

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HONZIは確かに小屋のあちこちにちょこんと腰かけて笑っていた。イベントは大幅に時間を延長して(それぞれの想いがあふれて)、でもだあれも焦らずに流れて行った。私はHONZいキューピッドのおかげで出会った中川五郎さんとの二人で30分(録音聞いたらピタリ28分・・・さすが私たち≪拍手≫)の時間をHONZIに届けた。五郎さんはありったけの想いを歌っていた。五郎さんの歌では笛を吹いている私はその横顔を思う存分みつめて幸せだった。
演奏中のミュージシャンのことは勿論だったけど、
昨日HONZIは楽屋の棚の上にも坐っていたような気がしてならない。楽屋では思いもかけないバカなことをみんなしてるもんだ。その“バカ”こそHONZIが愛してやまなかったもの。楽屋や舞台の裏でふざけて笑いあったりしてるときHONZIもそこにいるのを感じる=なので昨日は沢山ふざけました。
写真は楽屋でバカだった二人。
今回のイベントの首謀者の一人みっち。とわたし。

ミュージシャンっぽい体験 2008年10月27日(月)

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柏原譲 & 茂木欣一 +リクオさん
というメンバーに迎えられスタジオでリハーサル。
初めましての人たちなのに初めましてを感じさせないあったかさと、それぞれのモチベーションの高さが痛いほど伝わってくる。音なんか出したら一気に距離は縮まって。HONZIの曲を一緒に演奏するわけなのですが、リハーサル室の片隅には“エンゼルHONZI"がニヤーっとして坐っていたような。だから安心して出来たのかな、笛ものびのび吹けたのかな。
明日(ってもう今日だけど)のライブのイメージはといいますと・・・・
小屋中にエンゼルHONZIが飛び回ってるでしょう。ここにもあそこにもホラそこにも。・・・・

プロレス・EXIPO 2008年10月24日(金)

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国技館でプロレスを観戦。
生で格闘技を見るのは、何年か前大方の下馬評を覆してマークハントが優勝したK1グランプリ東京大会以来。しかもそれはK1。プロレスとはちょいとわけが違います。
さて、このプロレス。最近K1に押されて盛り上がり不足ぎみなんだそうです・・・でもでも!生でみるとレスラーの身体、観客のかけ声、闘いの音、どれをとってもエンターテイメントにあふれてて楽しかったです♪格闘技の選手ってのはどこから見てもエンターテイナーだな、と感心します。写真は、ドン・フライと組んだ高山が蝶野・ノートン組に敗れたあと再起を誓って吠えているシーン。絵になってますよねー。
あ、個人的にはNARUTOというレスラー(メキシコ出身)と菊タロー(覆面レスラー)が好きでした。
あーついつい熱く語ってしまいました。
終わり。

写真 2008年10月21日(火)

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スパッツィオ・ブレラ、そして北千住エキゾチック・フェアには初めましてのお客様が沢山いらっしゃいました。その中にバシャバシャ写真を撮っていた人が一人・・見機さんからあの日の写真が送られて参りました。ありがとうございます。写真っていえば、高校生の頃こんなことを思っていました「神様が願い事をかなえてくれるなら、私がほしいと思ってる瞬間の写真を天から降らせてほしいな」と。(つまり、片思いの彼に初めて喋りかけた瞬間とか、バレンタインチョコを渡した瞬間とか・・笑)
写真っていいよね、時間を閉じ込めてる。

写真が届いた 2008年10月21日(火)

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足立区の見機さんからライブの激写が届いた

とら 2008年10月20日(月)

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あっという間に1年は経つものです。
虎ファンで、ユニフォームまで持っていたHONZIが
IDEHOFと阪神戦を見に行った、と聞いたのは1年以上も前のこと。
今日の試合、阪神が勝てばいいな。
来年は「虎」のパフォーマンスを作ろうかな。
わたしがたったいまできることは何かな。

そんなことを次から次へとぼんやり考えることのできる2008年秋。

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